「無性に酸っぱ辛いものが食べたい…!」
そんな時、中華料理屋で頼むのが「酸辣湯麺(サンラータンメン)」。
あのお店のような、とろっとしたスープと、キリッとした酸味。
家で作るのは難しそうですが、ホットクックなら驚くほど簡単に再現できます。
今回使うのは、No.058「酸辣湯」のメニュー。
このメニュー、「調理終了の3分前」に一度止まって、具材を追加するタイミングを教えてくれるんです。
ここで「お酢」と「麺」を投入することで、酸味を飛ばさず、麺も伸びずに最高の状態で仕上がります。
味付けは「味覇(ウェイパァー)」を使って本格的に。
ランチにこれが出てきたら、家族も驚くこと間違いなしです!
【ダブルスープ】本格・酸辣湯の材料(3人分)
味覇と鶏ガラの合わせ技で、スープに深みを出します。
- 豚こま切れ肉:100g(細切り)
- 片栗粉:大さじ2(←これがとろみの素!)
- 【具材A(細切りにする)】
- たけのこの水煮:100g
- にんじん:25g
- 生しいたけ:2枚(約25g)
- 【後入れ具材】
- 中華麺:150g(※3分で茹で上がるタイプや蒸し麺がおすすめ)
- 豆腐:200g(細切り)
- 溶き卵:1個分
- 酢:大さじ3(←たっぷり!)
【極旨スープベース B】
- 水:800mL
- 鶏がらスープの素:大さじ0.5
- 味覇(ウェイパァー):大さじ0.5
金色缶の魔法、入れるだけでプロの味に近づきます。 - しょうゆ:大さじ1
- 塩:小さじ1/2
- こしょう:少々(多めがスパイシー!)

【報知音が合図】残り3分が勝負!
「食材を加えてください」と呼ばれてからが本番です。
- 具材(たけのこ、にんじん、しめじ、豚肉)は、麺と絡みやすいように全て「細切り」にします。
- 豚肉に片栗粉(大さじ2)をしっかりまぶします。

- まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。
- 内鍋に、肉と野菜(具材すべて)、【スープベース B】を入れます。
- 軽く混ぜ合わせます。

- 内鍋を本体にセットします。
- メニューを選びます。
- 「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.058(酸辣湯)」を選択。
- 「スタート」ボタンをポチッ!

調理終了の「残り約3分」になると、ピロリロリン♪と報知音が鳴り、画面に「食材を加えてください」と出ます。
- 「とりけし」ボタンは押さずに、そのまま蓋を開けます。(熱いので注意!)
- 以下の順で手早く入れます。
- 中華麺(ほぐしながら)
- 溶き卵(回し入れる)
- 豆腐
- 酢
- 蓋を閉めて、「スタート」ボタンを再度押します。
あとは3分待つだけ!

【いざ実食!】酸っぱ旨い!とろみ最高!
調理完了のメロディ。

蓋を開けると…お酢の爽やかな香りと、中華スープの濃厚な香り!
豚肉の片栗粉が溶けて、スープ全体に絶妙な「とろみ」がついています。
器によそって、お好みでラー油を垂らして(←これが重要!)、一口。
「……お店の味だ!!」
味覇と鶏ガラのダブルスープが濃厚で、そこにガツンと効いたお酢の酸味がたまりません。
後入れしたおかげで、酸味が飛んでおらずキリッとしています。
そして麺。
スープと一緒に3分煮込んだので、とろみスープが麺によく絡みます。
豚肉も片栗粉コーティングのおかげで、驚くほどツルツル&柔らかい。
たけのこのシャキシャキ感もいいアクセントです。
ラー油を足せば「酸辣(酸っぱ辛い)」が完成。
汗をかきながら食べるこの一杯、最高のごちそうです。

まとめ:ラーメン作りもホットクックなら簡単
「麺を別茹でしなきゃ」という常識を捨てましょう。
報知音機能を使えば、スープの中で麺を仕上げることができます。
- お酢は後入れで酸味キープ
- 肉に片栗粉でとろみ付け
- ワンポットで本格ラーメン
冷蔵庫の余り野菜でも美味しく作れます。
休日のランチに、ぜひこの「極上サンラータンメン」を作ってみてください!
【親父が回答!】酸辣湯のよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 辛くないですか?
A1. 今回のレシピに入っているのは「こしょう」だけなので、ベースは辛くありません! 小さいお子さんでも食べられます。「酸辣湯」の「辣(辛味)」を出したい大人は、食べる直前に「ラー油」や「一味唐辛子」をたっぷりかけて調整してください。
Q2. 麺を入れずにスープだけでもいい?
A2. もちろんです!麺を入れなければ、ご馳走スープになります。その場合は報知音が鳴った時に「溶き卵・豆腐・酢」だけを入れてください。ご飯を入れて「酸辣湯雑炊」にするのも絶品ですよ!
Q3. 3分で麺は煮えますか?
A3. 「焼きそば・ちゃんぽん用の蒸し麺」や、「茹で時間3分以内の生麺」ならバッチリ仕上がります!もし「太麺で茹で時間が長い(5分など)」タイプを使う場合は、報知音が鳴る前に少し下茹でしておくか、仕上がり後に「延長」で加熱を追加してください。
簡単にプロの味に変わるアイテム、1つあると便利です。
次回のホットクック料理も期待して下さい。
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▼麺料理はちゃんぽんもおすすめ!












「豚肉に片栗粉をまぶす」のが最大のコツ!
こうすることで、豚肉がプルプルに柔らかくなり、その衣がスープに溶け出して面倒な「水溶き片栗粉」を使わずに自然なとろみがつきます。一石二鳥のテクニックです!