【乾麺ほったらかし術】ホットクックでうどん・パスタを茹でる基本技!吹きこぼれ知らずで超便利

棚の奥に、いつか買った乾麺のうどんやパスタが眠っていませんか?

お湯を沸かして、麺を茹でて…と、簡単なはずなのに、コンロの前につきっきりで、吹きこぼれにヒヤヒヤするのが地味にストレスですよね。

そんな麺茹での常識、ホットクックが今日、変えてくれます。

今回は、パスタやそうめんにも応用できる、「ほったらかし乾麺茹で」の基本テクニックを紹介します。

もう、吹きこぼれの心配をする必要はありません。材料を入れてボタンを押せば、あとはタイマーが鳴るのを待つだけ。その間に他の作業ができるという、忙しい親父にとって最高の「時間のプレゼント」を手に入れてください!

【基本の材料】まずは乾麺うどんから(2人分)

まずは基本のうどんで、この便利さを体感してください!

• 乾麺のうどん:2束(約200g)

• 水:1リットル(1000ml)

(3束、4束の場合は水2000ml)

• (お好みで)

ヤマキの白だし 大さじ4

•水 200cc

• 卵、ネギ、天かすなど

親父のひとこと

乾麺を美味しく茹でる基本は、麺100g〜200gの場合水1リットルです。ホットクックならこの量をしっかり入れても吹きこぼれないので、安心してたっぷりのお湯で茹でてあげましょう!

【これが基本技】麺茹での超簡単3ステップ

この手順さえ覚えれば、あらゆる乾麺に応用できます。

1. まぜ技ユニットを付けたホットクックの内鍋に、水1リットルを入れて本体にセットします。

2. メニューを選びます。
「手動で作る」→「めんをゆでる」→「10分」→スタート

(麺のパッケージに記載のゆで時間で設定して下さい。)

3. 沸騰を知らせるメロディが鳴ったら、蓋を開け、乾麺のうどんをパラパラと入れます。

取り消しボタンを押さないように注意

4. 再度蓋をして、スタートボタンを選びます。

以上です!

あとは、指定した時間通りに、ホットクックが完璧な茹で加減に仕上げてくれます。

ホットクックでうどんのうどん

うどんは日持ちするのでセールでまとめ買い。10分茹でるタイプです。

ホットクックでうどんの白だし

我が家のうどんはヤマキの白だしです。

ホットクックでうどんのメニュー

食材を加えて下さい。とメッセージ。取り消しボタンを押さないように注意。

ホットクックでうどんを投入

麺を投入します。(熱いので気をつけて)

ホットクックでうどんの加熱再開

スタートボタンで加熱再開

ホットクックでうどんの完成

時間が来たら麺は完成です。

【正直に言います】鍋と比べてどうなのか?

「お湯を沸かすなら、鍋でも同じじゃない?」と思いますよね。俺もそうでした。

ここで、正直なメリット・デメリットをまとめてみます。

ホットクックでゆでるデメリット:洗い物は、正直増える

内鍋、内ぶた、混ぜ技ユニット..と、パーツを分解して洗う手間を考えると、お鍋一つをサッと洗うよりは少しだけ面倒です。これは事実。

メリット:洗い物の手間を補って余りある「3つの自由」

しかし、その小さなデメリットを遥かに上回るメリットがあります。

1. 【吹きこぼれからの解放】: これが最大のメリット!コンロの前に仁王立ちして、火加減を調整する必要が一切ありません。キッチンを離れてOKです。

2. 【コンロが1口空く自由】: 麺を茹でている間に、空いたコンロで天ぷらを揚げたり、別の料理を作ったりできます。同時調理ができるのは大きな強みです。

3. 【完璧な茹で加減】: タイマー通りにきっちり仕上げてくれるので、「茹ですぎて麺がドロドロに…」なんていう失敗がありません。いつでもお店のようなコシが楽しめます。

忙しい時の「ほったらかせる安心感」は、洗い物が少し増えることとは比較にならない価値がある、と俺は断言します。

【実食】シンプルだからこそ分かる、麺のコシ

茹で上がりのメロディ。湯切りをしてめんをよく洗い、器に盛り、白だしと水で合わせた出汁をかける。

見た目は、なんてことのない、いつものうどんです。

しかし、一口すすってみると…「お!麺の角が立ってる!」

たっぷりのお湯でしっかり茹でられたうどんは、ツルツルで、噛むとしっかりとしたコシを感じます。これぞ、うどんの本来の美味しさ。

特別なことは何もしていないのに、いつもより格段に美味しく感じるのは、きっと「完璧な茹で加減」と「楽をした心の余裕」という最高のスパイスが効いているからでしょう。

ホットクックでうどん

まとめ:ホットクックは「麺茹で名人」。この技は一生モノ今回紹介したのは、単なるうどんのレシピではありません。

ホットクックで「乾麺をほったらかしで茹で上げる」という、一生使える調理テクニックです。

• パスタを茹でて、ミートソースを温める。

• そうめんを茹でて、夏の日のランチにする。

• 蕎麦を茹でて、年越しそばの準備をする。

この基本技さえマスターすれば、あらゆる麺料理のハードルがぐっと下がります。

ぜひ、あなたの家の「麺茹で名人」に、ホットクックを任命してあげてください!

【親父が回答!】よくある質問(Q&Aコーナー

料理初心者の方が疑問に思いそうなことを、俺なりにまとめてみました!

Q1. うどん以外の麺でも茹でることはできますか?

A1.乾麺ならばパスタ、うどん、ソーメン、そば。様々な面に応用できます。

Q2.麺が絡まったりしませんか?

A2.センサーを感知してまぜ技ユニットが麺を混ぜてくれるので絡まる心配はありません。

次回のホットクック料理も期待して下さい。

パスタも紹介してます。

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