【ホットクックで絶品ぶり大根】魚の臭み取りも超簡単!ほったらかしで味がしみっしみの料亭の味に

「魚の煮付け」。

この言葉を聞いただけで、「うわ、面倒くさそう…」と、キッチンに立つ前から心が折れそうになる親父仲間はいませんか?

何を隠そう、数時間前の俺がそうでした。

「ぶりの臭み取りってどうやるんだ?」「大根に味が染みるまで、ずっと火の番してなきゃダメ?」…考えれば考えるほど、ハードルは上がる一方。

しかし、断言します。

そのすべての悩み、ホットクックが文字通り“煮詰めて”解決してくれます。

今回は、料理初心者の俺が「これ、俺が作ったんだよな…?」と自分の腕を疑うほど美味しくできてしまった、「ほったらかし絶品ぶり大根」の作り方を紹介します。

面倒な霜降り(臭み取り)は、親父流の超ズボラテクニックでOK。あとは材料を入れてボタンを押すだけで、味がしみっしみに染みた大根と、ふっくら柔らかいぶりの煮付けが、あなたの食卓に並びますよ!

【シンプルisベスト】ホットクックぶり大根の材料(3人分)

スーパーで手軽に揃う、おなじみの材料だけです。

• ぶりの切り身(またはアラ):2〜3切れ(約320g)

• 大根:1/2本(約400g)

• しょうがチューブ:3、4センチメートル

• ネギの青い部分

• 【黄金比の煮汁】

• 醤油:大さじ3

• みりん:大さじ3

• 酒:大さじ3

• 砂糖:大さじ3
我が家はサッととけて味もまろやか「きび砂糖」を使ってます。

• 水:300ml

親父のひとこと

今回は切り身を使いましたが、スーパーで安く売っている「ぶりのアラ」で作ると、旨味と脂がたっぷり出て、さらに美味しくなります!家計にも優しいので、見つけたらぜひ試してみてください。

【衝撃の簡単さ】ほったらかしぶり大根の3ステップ

料理の腕は一切不要。必要なのは、ホットクックへの信頼だけです。

ステップ1:大根としょうがを切る

1. 大根は皮をむき、厚さ2cmほどの半月切り(大きい場合はいちょう切り)にします。(味が染みやすいように、少し厚めに切るのがポイント!)

2. ネギの青い部分も3cm幅に切ります。

大根は厚めの半月切り

ネギはぶつ切りに

ステップ2:親父流!超簡単“なんちゃって霜降り”

ここが最大のポイントです!難しい霜降りはしません。

1. ざるの上にぶりを並べ、沸かしたての熱湯(ポットのお湯でOK!)を、ぶりの表面が白くなるまでサッとかけます。

2. すぐに冷水にとり、表面のぬめりや血合いを指で優しく洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭きます。

ぶりを事前に冷凍する場合は、ぶりに軽く塩(分量外)をふって5分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで優しく拭き取ります。その後ラップで1切れづつ包み冷凍庫へ。

これだけです。本格的な霜降りじゃなくても、これだけで魚の臭みは劇的に取れます。ビビらず、大胆にやってみてください!

小さめな切り身ですが半額でした。

熱湯をかけて水けを拭いて下さい。

ステップ3:全部入れて、スイッチオン!

1. ホットクックの内鍋に、切った大根を敷き詰めます。

2. その上に、臭み取りをしたぶり、しょうがチューブを乗せます。

3. 【黄金比の煮汁】の材料をすべて回しかけます。

4. 内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットは取り付けずに蓋をします。

5. メニューを選びます。「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「煮物」→「魚介」→「ぶり大根」を選択。

6. 「スタート」ボタンをポチッ!

材料と調味料を全部入れます。

ぶり大根を選択

あとは調理完了まで40分間完全放置!この間に風呂に入るもよし、ビールを飲むもよし。最高の自由時間です。予約調理もできるので朝セットすれば帰ったら熱々のぶり大根が味わえます。

【いざ実食!】大根じゅわ〜、ぶりはフワフワ!

調理完了の甘美なメロディ。

恐る恐る蓋を開けると…醤油としょうがの、たまらなく良い香りがキッチンを満たします!

見た目は、大根が美しい飴色に染まり、煮汁がしっかりと煮詰まった、まさにお店のぶり大根。

まずは主役の大根から。箸でスッと切れる柔らかさ。口に入れると、煮汁が「じゅわ〜っ」と溢れ出します。うまい…うますぎる…!

そして、ぶりを一口。

身は驚くほどふっくら、ホロホロ。臭みは一切なく、ぶりの旨味と甘辛いタレが完璧に調和しています。

これはもう、白飯待ったなし!

あまりの美味しさに、家族全員が無言でご飯をかきこんでいました。妻からも「これ、お店で出すやつじゃん…」と、最高の褒め言葉をいただきました。

ぶりはプリプリ。大根もしっかり味が染みてます。ネギも良い食感。

ホットクックでぶり大根

まとめ:ホットクックは、魚料理への苦手意識を消す最高の相棒

これまで「難しくて面倒」というイメージしかなかった、魚の煮付け。

ホットクックは、面倒な火加減や煮込み時間をすべて肩代わりしてくれることで、その高いハードルをいとも簡単に取り払ってくれました。

料理が苦手な親父でも、失敗することなく、家族を唸らせる一品が作れる。

この自信は、明日からの料理をきっともっと楽しくしてくれるはずです。

魚料理に苦手意識を持っているあなたにこそ、ぜひ試してほしい。ホットクックで作る絶品ぶり大根、おすすめです!

【親父が回答!】ぶり大根のよくある質問(Q&Aコーナー)

Q1. 大根の下茹では本当にしなくて大丈夫ですか?

A1. はい、不要です!ホットクックがじっくりコトコト、最適な温度で煮込んでくれるので、下茹でなしでも味がしっかり染みて、青臭さも残りません。むしろ、大根の旨味が煮汁に溶け出すので、しない方が美味しいくらいです!

Q2. 「なんちゃって霜降り」も面倒です…やらなくても作れますか?

A2. 正直に言うと、やった方が断然美味しくなります!でも、「どうしても面倒!」という日は、ぶりに熱湯をかけて水分を拭き取るだけでもOKです。やらないよりはずっとマシですよ。しょうがを少し多めに入れると、さらに臭みが気になりにくくなります。

Q3. もっと味を濃くしたい場合はどうすればいいですか?

A3. 調理完了後、もし味が薄いと感じたら、「煮詰める」機能で5分ほど加熱してみてください。水分が飛んで、味がグッと凝縮されます。逆に濃すぎた場合は、少し水を足して「あたため直し」をすれば調整できますよ。

次回のホットクック料理も期待して下さい。。

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