【ワンポット革命】ホットクックでスープパスタが超簡単!麺の別茹で不要の“全部入れ”神レシピ

正直、信じられますか?

カチカチの乾麺パスタと、生の野菜と、調味料を、ぜーんぶ一緒にお鍋に入れてボタンを押すだけ。

たったそれだけで、お店で出てくるような絶品スープパスタが完成するなんて…。

何を隠そう、俺も半信半疑でした。

パスタはたっぷりのお湯で茹でるもの。ソースは別で作るもの。その料理の“常識”を、今日、ホットクックが粉々に打ち砕いてくれました。

今回は、ランチの準備が面倒な休日に、キッチンに立つ時間を10分も与えてくれない、究極の「ほったらかしワンポット・スープパスタ」の作り方を紹介します。

もう、シンクが鍋やザルで溢れかえることはありません。この革命、体験しないと絶対に損ですよ!

【冷蔵庫の余り物でもOK】具沢山スープパスタの材料(3人前)

今回はこのメンバーで作りましたが、アレンジは無限大です!

• スパゲッティ(7分ゆでタイプ・太さ1.6mmのもの):200g

• オリーブオイル:大さじ2

• 水:1.2L

• キャベツ:200g(3〜4cmのざく切り)

• にんじん:80g(3〜4cmの細切り)

• ツナ缶:1缶(汁気をきる)

• しめじ:50g(石づきを取ってほぐす)

• 【味のベース】

• コンソメ(顆粒):小さじ2

• しょうゆ:大さじ3

• 塩、こしょう:各少々

親父のワンポイント

今回はツナ缶を使いましたが、ベーコンやソーセージに変えても絶品です!野菜も、玉ねぎや冷凍ほうれん草など、冷蔵庫にあるものを自由に入れてOK。まさに「冷蔵庫お掃除パスタ」としても大活躍しますよ。

【信じられないほど簡単】“全部入れ”パスタの3ステップ

簡単すぎて、料理をしている感覚がありません。

ステップ1:パスタにオイルを絡める

1. まぜ技ユニットを本体にセットします。

2. スパゲッティを半分にポキッと折って内鍋に入れます。(長いままだと、うまく混ざらないので、ここは思い切りよく!)

3. オリーブオイルを加え、パスタ全体にオイルが絡むように、菜箸などでよく和えます。(このひと手間で、麺同士がくっつくのを防ぎます!)

市販の7分タイプの1.6ミリパスタを使用しました。

パスタを2束 約200グラムを投入

パスタを二つに折ってオリーブオイルを絡めます。

ステップ2:残りの材料を“全部”入れる

ここが最大のポイントです!

1. オイルを絡めたパスタの上に、キャベツ、にんじん、ツナ、しめじ、そして【味のベース】の調味料と水を、すべて加えます。

2. 具材が水分に浸るように、軽く菜箸でならします。

材料を投入します。

ステップ3:全部入れて、スイッチオン!

1. 内鍋を本体にセットします。

2. メニューを選びます。「手動で作る」→「麺をゆでる」→「7分」(※パスタの袋の表示時間と同じ)に設定します。

3. 「スタート」ボタンをポチッ!

あとは、ホットクックが麺を茹でながら、野菜の旨味を引き出し、完璧なスープパスタに仕上げてくれます。この間に食卓の準備を済ませれば、あなたはもうヒーローです。

スープパスタを選択

【いざ実食!】野菜の旨味が溶け込んだスープが絶品すぎる

調理完了を知らせる軽快なメロディ。

蓋を開けると、コンソメと野菜の優しい香りがふわ〜っと立ち上ります。

見た目は、野菜たっぷりで彩りも豊かな、完璧なスープパスタ。

スープを一口…「うまっ!優しい味なのに、コクがすごい!」

キャベツの甘み、きのこの旨味、ツナの出汁がスープに溶け出して、なんとも奥深い味わい。醤油が隠し味になっていて、どこかホッとする和風味に仕上がっています。

そして肝心の麺は…ちゃんとアルデンテ!

芯が少し残った絶妙な茹で加減で、スープとよく絡みます。「全部一緒に入れたのに、麺が伸びてないなんて…」と、思わず声が出ました。

家族からも「これ、お店のパスタじゃん!」「おかわり!」の大合唱。親父の株が、また一つ上がった瞬間でした。

麺も絡まずに良いです。

まとめ:ホットクックは、パスタ作りの常識を覆すタイムマシン

これまでパスタ作りに費やしていた、お湯が沸くのを待つ時間、麺が茹で上がるのを待つ時間、ソースを作る時間…。

ホットクックは、その全ての時間を私たちに返してくれます。

パスタは、ワンポットで、ほったらかしで、美味しく作れる

この新常識は、忙しい私たちの食生活を、間違いなく豊かにしてくれます。

もう、休日のランチに悩む必要はありません。ぜひ、この革命的な美味しさと手軽さを体験してみてください!

【親父が回答!】ワンポットパスタのよくある質問(Q&Aコーナー)

Q1. パスタを折るのに抵抗があります…。折らないとダメですか?

A1. 気持ちは分かります(笑)。でも、ホットクックの内鍋のサイズと、まぜ技ユニットで均一に混ぜることを考えると、半分に折るのがベストです。折ることで、パスタ全体がしっかりとスープに浸り、ムラなく茹で上がりますよ!

Q2. 他の種類のパスタ(早ゆでタイプ、太い麺など)でも作れますか?

A2. もちろんです!その場合は、ステップ3の「麺をゆでる」時間を、使いたいパスタの袋の表示時間に合わせて設定してください。それだけで、どんなパスタでも美味しく作れます。本当に便利ですよね。

次回のホットクック料理も期待して下さい。

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