「寒い日、仕事でクタクタになって帰ってきた時、アツアツで具だくさんのスープが食卓にあったら…最高だと思いませんか?
「でも、野菜をコトコト煮込むなんて面倒くさい…」
そんな悩める親父仲間に、俺は声を大にして言いたい。 「その悩み、ホットクックが全部解決します!」と。
今回は、オシャレな名前とは裏腹に、**やることは「材料をゴロゴロ切って、全部入れて、ボタンを押すだけ」**という、究極のほったらかし料理「ポトフ」の作り方を紹介します。
正直、俺も驚きました。 「水とコンソメしか入れてないのに、なんでこんなに深い味が出るんだ?」 「野菜って、こんなに甘かったっけ!?」
料理初心者の親父が、家族に「これ、お店のスープ?」と褒められた、魔法のレシピ。必見です。
【これぞ王道】ホットクック・ポトフの材料(4人分)
冷蔵庫の定番野菜が、ごちそうに変わります。
【野菜たち】
- じゃがいも:2個(300g、大きめの4〜6つ切り)
- 玉ねぎ:1個(200g、くし切り)
- にんじん:1本(200g、大きめの乱切り)
- キャベツ:300g(大きめのくし切り)
【主役の肉】
- 豚肉ブロック(バラか肩ロース):200g (大きめに切る)
【スープの素】
- 水:1000mL
- コンソメ(顆粒):大さじ2
- 塩、こしょう:各少々

じゃがいもはピーラーで皮をむきます。

じゃがいもは大きめに切るのがポイント

玉ねぎも大きめに乱切り

人参も大きめに

キャベツも大きくカット

豚肉はブロックを使いました。今日は150グラム

GABAの粗挽きガーリック。本当に便利!!
親父のワンポイント
今回の主役は「豚肉ブロック」!これが、ただの野菜スープを「ごちそうポトフ」に格上げする、極上の出汁(ダシ)になります。 もちろん、ウインナーやベーコン、鶏もも肉を使っても絶対に美味しいですよ!
【思考停止でOK】驚異の“全入れ”2ステップ!
料理の工程と呼べるものは、ほぼ「切る」だけです。
ステップ1:材料を準備する(超重要)
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、豚肉ブロックを、「え、こんなに大きくていいの?」と不安になるくらい、ゴロッと大きめに切ります。
親父の発見: ここでケチって小さく切ると、煮崩れて残念なことになります。ホットクックは、このサイズでも中までしっかり火を通し、トロットロにしてくれるので、信じて大きく切ってください!
ステップ2:内鍋に“全部”入れて、スイッチオン!
内鍋に、切った材料(じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、豚肉)を全部入れます。(※公式では材料表の順となっていますが、ゴロゴロ野菜なので順番はあまり気にしなくて大丈夫です!)
水(1000mL)、コンソメ、塩、こしょうを振り入れます。
内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットは取り付けません。
メニューを選びます。「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.013(ポトフ)」を選択。
「スタート」ボタンをポチッ!
お疲れ様でした。あとは、すべてホットクックにお任せください。 調理完了まで約1時間。この間に子供と遊んだり、シャワーを浴びたり…自由を噛みしめてください。

【いざ実食!】野菜が甘い!肉がホロホロ!なんだこのスープは…
調理完了を知らせる、優しいメロディ。 蓋を開けた瞬間、**立ち上る湯気と共に、野菜の甘い香りが部屋いっぱいに広がります。**スープが黄金色に輝いてる…!
まず、スープを一口。 「…うまっ!なにこれ、奥深すぎ!」 コンソメだけとは思えない、豚肉と野菜の旨味が全部溶け込んだ、信じられないくらい優しい味です。
そして、主役たちを。
- にんじん: え、砂糖入れた?ってくらい甘い。
- 玉ねぎ: トロットロで、もはやスープの一部。
- じゃがいも: 煮崩れゼロ!ホックホク。
- 豚肉: 箸でスッと切れるホロホロ感。
野菜が苦手なうちの子どもが、「この人参、甘くておいしい!」と、パクパク食べたのには本当に感動しました。

熱々のポトフが簡単に完成。

バジルを振って更に美味しく
まとめ:ホットクックは、素材の旨味を引き出す天才
「「ポトフ」とは、「火にかけた鍋」という意味だそうです。 まさに、火加減のすべてをホットクックという天才シェフに任せることで、野菜や肉が持っている本来のポテンシャルを、120%引き出してくれる。それが、この料理の正体でした。
難しい味付けは一切不要。 材料を大きく切って、機械を信じて、待つ。
たったそれだけで、家族全員が笑顔になる「ごちそうスープ」が食卓に並ぶ。 ホットクックが我が家に来てくれて、本当によかった。心からそう思える一品でした。
【親父が回答!】ポトフのよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 豚ブロックの代わりに、ウインナーやベーコンでもいいですか?
A1. もちろんです!**ウインナーやベーコンを使えば、さらに旨味と塩気がプラスされて、子どもが喜ぶ味になりますよ。**その場合、ウインナーは最後(残り10分など)に入れると、皮が破れずプリプリに仕上がります。(手動で作る「スープ」モード10分などで調整するのもアリです!)
Q2. 野菜が煮崩れてしまいました…なぜ?
A2. おそらく、野菜を小さく切りすぎたのが原因です。ホットクックはじっくり火を通すので、ゴロゴロ野菜と相性が良いんです。次回はぜひ、勇気を出して「大きめカット」でリベンジしてみてください!
Q3. 他におすすめの具材はありますか?
A3. 「かぶ」「セロリ」「きのこ類(しめじ、マッシュルーム)」も、めちゃくちゃ美味しい出汁が出るのでおすすめです。冷蔵庫に残っている半端な野菜を放り込むだけで、立派な「冷蔵庫お掃除スープ」になるのも、ポトフの良いところですよね。
Q4. 味が薄い(濃い)場合はどうすればいいですか?
A4. 味が薄ければ、塩、こしょうで調整すればOKです。もし濃すぎたら、少し水を足して「あたため直し」キーを押せば、すぐに味がなじみますよ。
次回のホットクック料理も期待して下さい。
同じ洋食で、ミートローフ(ハンバーグ)も紹介してます。



