【ダマ知らず】ホットクックで絶品シーフードクリームパスタ!別茹で不要&小麦粉は袋で振るだけ

「今日のランチ、オシャレにクリームパスタでも…」 そう思っても、「いや、クリームソース作るの面倒くさいな…」「小麦粉がダマになりそう…」「パスタ茹でる鍋とソースのフライパン、洗い物が増える…」と、秒で諦めていませんか?

何を隠そう、料理初心者の俺も、クリームパスタは“外で食べるもの”と決めつけていました。

しかし、その常識、今日で終わりです。

今回は、ホットクックの「ワンポット調理(全部入れ)」と、「ある裏ワザ」を使って、料理初心者が失敗しない「絶品シーフードクリームパスタ」の作り方を紹介します。

小麦粉を炒める必要も、ダマになる心配も一切なし。 別茹でも不要。なのに、味は本格的。 この記事を読んだら、あなたもきっと「え、これだけでいいの?」と衝撃を受けるはずです。

【ごちそう感たっぷり】クリームパスタの材料(3人前)

冷凍シーフードミックスが、一気に主役級のごちそうに変わります。

冷凍シーフードミックス:1袋(約200g前後)

玉ねぎ:1/2個(薄切り)

ブロッコリー:100g(小房に分け、先に電子レンジ600Wで2分加熱

スパゲッティ(7分ゆで・太さ1.6mm):200g

オリーブオイル:大さじ2

薄力粉:大さじ2

【スープベース A】

  • 水:0.8L (800mL)
  • コンソメ(顆粒):大さじ2
  • 塩、こしょう:各少々

【仕上げのクリーム B】

  • 牛乳:100mL
  • 粉チーズ:大さじ2
ホットクックでクリームパスタのシーフードミックス

市販のシーフードミックスを利用するので簡単

親父の一言

最大のコツは「ブロッコリーを別でレンチンしておく」こと! 最初から一緒に入れると、色がくすんでクタクタになってしまいます。最後に彩りよく添えるだけで、見た目が一気にお店のクオリティになりますよ!

【驚異のワンポット】ほったらかしクリームパスタの5ステップだけ!

洗い物は、内鍋とボウルだけ。信じられますか?

ステップ1:下準備&“魔法の粉”をまぶす

まず、まぜ技ユニットをまず、まぜ技ユニットを本体にセットします。

【ここが最重要!】 ビニール袋に、薄切りにした玉ねぎと薄力粉(大さじ2)を入れ、袋に空気を入れてシャカシャカ振ります。

玉ねぎ全体に、薄力粉がまんべんなくまぶされればOKです。(これが、ダマにならない魔法の正体!にセットします。

ホットクックでクリームパスタの玉ねぎ

玉ねぎに小麦粉を混ぜる

ステップ2:パスタにオイルを絡める

スパゲッティを半分にポキッと折り、内鍋に入れます。

オリーブオイル(大さじ2)を加え、パスタ全体にオイルが絡むように、菜箸などでよく和えます。(麺同士がくっつくのを防ぐ、大事なひと手間です!)

ホットクックでクリームパスタパスタ投入

オリーブオイルをよく馴染ませます。

ステップ 3:残りの材料を“全部”入れる

オイルを絡めたパスタの上に、ステップ1の玉ねぎ冷凍シーフードミックス、そして【スープベース A】(水、コンソメ、塩こしょう)を、すべて加えます。

ホットクックでクリームパスタの内鍋

材料を内鍋に投入

ステップ4:スイッチオン!

内鍋を本体にセットします。

メニューを選びます。 「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.0089(シーフードのクリームパスタ)」を選択。

「スタート」ボタンをポチッ!

ホットクックでクリームパスタをセット

メニューを選択してスタート

ステップ5:仕上げの「追いクリーム」で完成!

調理完了のメロディが鳴ったら、蓋を開けます。

【仕上げのクリーム B】(牛乳100mL、粉チーズ大さじ2)を加えます。

全体をヘラでよく混ぜ合わせ、ソースがトロリと乳化したら完成です!

お皿に盛り付け、レンチンしておいたブロッコリーを添えれば、完璧です。

ホットクックでクリームパスタのブロッコリー

後入れのブロッコリー 600Wレンジで2分

ホットクックでクリームパスタ茹で上がり

完成音楽がなったら蓋を開ける

ホットクックでクリームパスタ

【いざ実食!】濃厚!クリーミー!これが“全部入れ”の味か…!?

蓋を開けた瞬間、シーフードとコンソメ、チーズの香りがふわっ! ソースは、小麦粉のダマなんて一切ない、完璧でトロットロのクリームソースになっています。

パスタをフォークに絡めて、一口。 「…うまっ!濃厚!!」

パスタはちゃんとアルデンテで、プリプリの食感。 そこに、シーフードの旨味が溶け出し、粉チーズのコクが加わった濃厚なクリームソースが、これでもかと絡みつきます。

「これ、本当に俺が作った?」 「小麦粉、袋で振っただけだぞ…?」

あまりの美味しさと、作った手間のギャップに、脳がバグりそうでした。 家族からも「お店のパスタじゃん!」「おかわり!」の大合唱。親父、またもや勝利です。

お皿へ

まとめ:ホットクックは「クリームソース職人」だった

料理初心者の最大の壁であった「クリームソース作り」。 ホットクックは、「小麦粉は野菜と振る」「あとは全部入れて放置」という、革命的な方法でその壁を打ち破ってくれました。

  • ダマになる心配ゼロ
  • 焦げ付く心配ゼロ
  • パスタの別茹で不要
  • 洗い物が最小限

これだけのメリットがあって、味は本格派。 もう、休日のランチで「面倒くさい」と諦める必要はありません。ぜひ、この感動的な「ワンポット・クリームパスタ」を試してみてください!

【親父が回答!】クリームパスタのよくある質問(Q&Aコーナー)

Q1. なぜ「小麦粉を玉ねぎと振る」のですか?

 A1. これが最大の裏ワザです!普通にソースを作ろうとすると、バターで小麦粉を炒めて…と面倒ですが、この方法なら野菜の水分と薄力粉が均一に混ざるため、加熱してもダマになることがありません。ホットクックと相性抜群のテクニックです!

Q2. なぜ牛乳と粉チーズは“最後”に入れるのですか?

 A2. 良い質問です!牛乳は最初から入れて高温で加熱すると、分離したり、独特の膜ができて風味が飛んでしまいます。すべての加熱が終わった最後の「仕上げ」で加えることで、牛乳とチーズのフレッシュな風味とコクだけをプラスできるんです!

Q3. ブロッコリーも最初から一緒に入れちゃダメですか? 

A3. やってみましたが、おすすめしません(笑)。一緒に煮込むと、ブロッコリーがクタクタになり、色もくすんだ緑色になってしまいます。美味しそうに見せるためにも、彩りの緑は「後乗せ」が鉄則ですよ!

Q4. シーフードミックスの代わりに、他の具材でもいいですか? 

A4. もちろんです「ベーコンときのこ(しめじ、エリンギ)」で作れば、定番のクリームパスタになりますし、「鶏肉とほうれん草(冷凍でもOK)」も最高に合いますよ!

次回のホットクック料理も期待して下さい。

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