寒い日の夜、「あ〜、なんか味の染みた煮物が食べたい…」 そう思っても、「いや、大根煮込むのとか時間かかるし面倒…」と、秒で諦めていませんか?
何を隠そう、料理初心者の俺もその一人でした。
しかし、もし「切った大根」と「生の豚バラ」と「調味料」を全部内鍋に入れて、ボタンを押すだけで、あの「こってり味しみ豚バラ大根」が完成するとしたら…?
信じられないかもしれませんが、それが現実になりました。 今回は、火加減の心配も、炒める手間も一切なしなのに、家族から「これ、店?ご飯おかわり!」と絶賛された、究極の「ほったらかし煮物」のレシピを紹介します!
【これぞ黄金比】豚バラ大根の材料(4人分)
覚えるのは「4」だけ!超シンプルな黄金比です。
- 【具材】
- 大根:500g(1cm厚さのいちょう切り)
- 人参:100g(乱切り)
- 豚バラ薄切り肉:200g(2cm幅に切る)
- 【調味料】
- ごま油:小さじ1
- 酒:大さじ4
- しょうゆ:大さじ4
- 砂糖:大さじ4
ちなみに我が家は上白糖ではなくてコクがあって溶けやすいきび砂糖を利用してます。

見てください、この調味料!酒・しょうゆ・砂糖が「4:4:4」という、料理初心者に優しすぎる黄金比率!これさえ覚えれば、味付けで失敗することはありません。 最初に入れる「ごま油」が、コクと香りを格段にアップさせる、地味なファインプレーです。
【驚異】切る→入れる→押す!の3ステップだけ
料理と呼べるのはステップ1だけ。あとは機械がおいしくしてくれます。

大根はいちょう切り

にんじんも大きめにカット

豚バラの薄切り
まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。
ホットクックの内鍋に、ステップ1で切った材料(大根、人参、豚バラ肉)すべてを入れます。
その上から、【調味料】(ごま油、酒、しょうゆ、砂糖)すべてを回しかけます。
親父の発見: 「え、肉、生のまま?」「炒めなくていいの?」という不安がよぎりますが、大丈夫です。ためらわず、全部入れてください!これがホットクックの魔法の始まりです。

豚バラも全部入れます。

調味料を投入
内鍋を本体にセットします。
メニューを選びます。 「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.0005(豚バラ大根)」を選択。
「スタート」ボタンをポチッ!
お疲れ様でした。 調理完了まで、火加減の心配も、焦げ付きの心配も一切なし。 この間に、お風呂に入るもよし、子どもと遊ぶもよし。最高の自由時間です。

完成。
【いざ実食!】米が溶ける!豚の旨味が染み込んだ大根がヤバい
調理完了のメロディ。 蓋を開けた瞬間、甘辛い醤油と、ごま油、そして豚バラの脂が混ざり合った、暴力的なまでに食欲をそそる香りがキッチンに充満します!
鶏大根(あっさり系)とは明らかに違う、「コク」の香りです。
お皿に盛り付けると、大根も人参も美しい飴色。 まずは、大根を一口。 「……うまっ!味が染みすぎてる!!」
噛んだ瞬間、豚バラの脂の甘みと旨味が「じゅわ〜っ」と大根から溢れ出します。 鶏大根のさっぱり感とは真逆の、ガツンと濃厚な「こってり感」。これはもう、白米のために生まれてきたおかずです。
豚バラ肉はホロホロに柔らかく、人参も甘い。 家族も「これ、ご飯が止まらんやつだ!」「この大根、最高!」と大絶賛。 あっという間に、4人前の煮物と、炊飯器のご飯が消えました。

まとめ:ホットクックは「こってり系煮物」の天才だった
「煮物は火加減が命」 そんな常識は、ホットクックの前では無意味でした。
ホットクックは、忙しい我々にとって、最高の相棒であり、最強のシェフです。 この「ご飯泥棒」な豚バラ大根、ぜひあなたの家の定番メニューに加えてみてください!
材料を全部放り込んで、ボタンを押すだけ。 それだけで、料理初心者の親父でも、家族が奪い合いになるほどの「絶品こってり煮物」が作れてしまう。
【親父が回答!】豚バラ大根のよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 薄切り肉だと、煮崩れたりしませんか?
A1. 良い質問です!公式(レシピ)にも「形がくずれやすい」と書いてある通り、**薄切り肉はホロホロに崩れやすくなります。でも、それが逆に「味が染み込んだそぼろ」みたいになって、ご飯と混ざると最高なんです! もし、肉の形をしっかり残したい場合は、「豚バラかたまり肉(2cm角)」**を使うと、食べ応え抜群に仕上がりますよ!
Q2. 予約調理はできますか?
A2. できます!ただし、予約する場合は、内鍋に水(50〜100mL)を追加してください。あと、先ほどの理由(崩れやすさ)から、予約する時は「かたまり肉」を使うことが強く推奨されています!
Q3. 4人前以外でも作れますか?
A3. はい!このメニュー(No.0005)は、2人分〜6人分まで、材料の量を変えても自動で調理してくれる優れものです。家族の人数に合わせて調整できるのは、本当に便利ですよね。
次回のホットクック料理も期待して下さい。
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら













大根は1cm厚さのいちょう切り、人参は乱切り、豚バラ肉は2cm幅に切ります。 (大根は少し厚めかな?くらいが、煮崩れずホクホクに仕上がります!)