「ホットクックで魚料理を作ると、皮が鍋底にくっついてボロボロになる…」
「魚に粉をまぶす作業で、手がベタベタになるのが嫌…」
そんな悩みで、魚料理を敬遠している親父仲間に朗報です。
今回は、2つの「神アイテム」を使うことで、魚が鍋にくっつかず、手も汚さず、洗い物まで楽になる、革命的な「タラの中華あんかけ」を紹介します。
使うのは、「オーブン用シート(クッキングシート)」と「ビニール袋」。
洗い物を減らすクッキングシートは他の料理にも大活躍します。
魚はシートの上に置くだけ。
片栗粉は野菜と一緒に袋で振るだけ。
この「逆転の発想」で作るタラ料理は、身がふっくら崩れず、片付けも一瞬。
まさに、ズボラ親父のための最強レシピです!
【洗い物削減】タラの中華あんかけの材料(2人分)
安いタラと、冷蔵庫の余り野菜でごちそうが作れます!
- 【主役】
- 生タラ(切り身):2〜3切れ
- 下味用(塩・こしょう):少々
- 【野菜のあんかけ】
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- にんじん:1/3本(細切り)
- しめじ(または椎茸):1/2パック(ほぐす)
- 片栗粉:大さじ2〜3(※今回は野菜にまぶします!)
- 【特製中華だれ A】
- 水:100ml
- 醤油:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
砂糖は溶けやすくて味もまろやかきび砂糖を我が家は使ってます。 - 鶏ガラスープの素:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- おろし生姜(チューブ):2〜3cm
- (お好みで)酢:大さじ1

今回は「オーブン用シート(クッキングシート)」が必須アイテムです!これを内鍋に敷くだけで、魚がくっつくストレスから完全に解放されますよ。
【驚異】シートを敷いて、重ねるだけ!
魚を粉でまぶす面倒な作業はナシ!野菜に仕事してもらいます。
- ホットクックの内鍋に、オーブン用シートを大きめにカットして敷きます。
- タラは水気を拭き取り、食べやすい大きさに切って、塩こしょうを振ります。
- シートの上に、タラを重ならないように並べます。

シートを敷くことで、魚の皮が鍋底にくっつくのを防ぎます。調理後はシートごと持ち上げればいいので、盛り付けも簡単。内鍋もほとんど汚れません!


タラをカットしてクッキングシートの上にのせます。

材料の野菜
- まず、まぜ技ユニットを本体にビニール袋に、カットした野菜(玉ねぎ、にんじん、しめじ)を入れます。
- そこに片栗粉(大さじ2〜3)を入れ、口を閉じてシャカシャカ振ります!
親父の発見:崩れやすい魚ではなく、丈夫な野菜に粉をまぶすのがコツ!野菜の水分と粉が混ざり合い、加熱中に溶け出して、自然な「とろみ(あん)」になります。手も汚れません!

ビニール袋で粉をまぶします。
- タラの上に、ステップ2の「粉まみれの野菜」をどっさりと乗せます。
- 【特製中華だれ A】をすべて混ぜ合わせ、上から全体に回しかけます。
- 内鍋を本体にセットします。(まぜ技ユニットは使いません!)
- メニューを選びます。
「手動で作る」→「煮物を作る(まぜない)」→ 時間:10分 〜 12分 - 「スタート」ボタンをポチッ!

内鍋に材料を投入

手動調理で完成。
【いざ実食!】身が崩れてない!とろみもバッチリ!

調理完了のメロディ。
蓋を開けると…中華だれのいい香り!
そして、シートを敷いたおかげで、タラが全く崩れていません。
野菜にまぶした片栗粉がタレに溶け出し、全体にいい感じの「とろみ」がついています。
シートごと持ち上げるようにしてお皿に滑らせれば、盛り付けも完了。
一口食べると…
「タラがふわふわ!野菜あんが絡んでウマい!」
魚を直接いじくり回していないので、身がふっくらとしています。
そして、野菜の甘みと中華だれが合わさった「あん」が絶品!
野菜に片栗粉をまぶしたおかげで、味がしっかり野菜に乗っています。
食べ終わった後も、シートを捨てるだけなので内鍋の汚れは最小限。
「魚料理は後片付けが面倒」という常識が覆りました。
まとめ:オーブンシート×野菜コーティング=最強
ホットクックで魚料理をするなら、この方法が正解でした。
- オーブンシートを敷く(焦げ付き・煮崩れ防止)
- 野菜に片栗粉をまぶす(とろみ付け・手汚れ防止)
この2つのテクニックを使えば、面倒な白身魚のあんかけも「ほったらかし」で作れます。
ぜひ、今夜のメインディッシュに試してみてください!
【親父が回答!】タラの中華あんかけ よくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. オーブンシートは燃えませんか?
A1. ホットクックは「電気調理鍋」なので、直火と違って燃える心配はありません!ただし、蒸気口(内鍋の上の方にある穴)を塞がないように、シートがはみ出しすぎたら内側に折り込むか、カットしてくださいね。
Q2. 野菜に粉をまぶして、ダマになりませんか?
A2. 大丈夫です!野菜から出る水分と、上からかけた調味料で、加熱中に自然に溶けていきます。むしろ、魚にまぶすよりダマになりにくいと感じました!
Q3. 味が薄かったらどうすればいい?
A3. 野菜の量によって味が薄まることがあります。その場合は、完成後に「オイスターソース」や「ポン酢」を少しかけると味が締まります。「ラー油」を垂らしてピリ辛にするのも大人にはオススメです!
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら
「X (Twitter)」にて「ご意見・ご感想」を受け付けてます。
タラを使った料理はこちらもおすすめです。








