「今夜はビーフシチューだよ」 そんなこと言われたら、子どもも大人もテンション上がりますよね。
でも、作る側(親父)からすると… 「牛肉を炒めて、コトコト煮込んで、焦げないように混ぜて…あー面倒くさい!」 というのが本音。週末ならまだしも、平日なんて絶対に無理。
…そう思っていたのは、昨日までの俺です。
ホットクックを使えば、「肉を炒める手間ゼロ」「火加減の心配ゼロ」。 材料を切って、市販のルウと一緒に放り込むだけで、洋食屋さんのような「お肉ホロホロ濃厚ビーフシチュー」が完成してしまいました。
今回は、料理初心者の親父が「これ、俺の最高傑作かも…」と震えた、魔法のビーフシチューレシピを紹介します!
【水の量がポイント】濃厚ビーフシチューの材料(4人分)
いつものカレーの材料とほぼ同じですが、「水」の量だけ要注意です!
【具材】【具材】
- 牛角切り肉(シチュー用):300g
- 玉ねぎ:2個(400g、くし切り)
- じゃがいも:2個(300g、乱切り)
- にんじん:1/2本(100g、乱切り)
- マッシュルーム:8個(舞茸やエリンギでもOK!)
【味の決め手】
市販のビーフシチュールウ:5皿分(半箱)
ちなみに我が家は濃いシチュー エスビー食品です。ソースが濃厚でおすすめ

水:※ここが重要!下記参照

(水の量の計算式): ホットクックは密閉性が高く、野菜から出る水分が逃げません。だから、箱に書いてある水の量より「250mL」減らしてください! (例:箱に「水800mL」と書いてあったら、「550mL」入れる。これだけで、味が薄まらず超濃厚になります!)
【驚異】炒めない!重ねて入れるだけの3ステップ
フライパンは使いません。洗い物は内鍋だけ!
ここがハイライトです。
計算した量の水を入れ、一番上にルウを乗せます。
まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。
内鍋に、野菜(玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、きのこ)を入れます。
その上に、肉を広げて乗せます。

切った野菜の上に肉をそのまま入れます。

最後にルーをのせます。
親父の発見:「え、牛肉を焼かなくていいの?臭みが出ない?」 正直、俺も不安でした。でも、信じて生のまま入れてください。ホットクックの温度管理なら、アクも気にならず、旨味だけが残ります!
内鍋を本体にセットします。
メニューを選びます。 「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.345(ビーフシチュー(市販ルウ使用))」を選択。
「スタート」ボタンをポチッ!
お疲れ様でした。 調理時間は約45分間(機種によります)。 コトコト煮込む必要も、焦げ付きを気にして混ぜる必要もありません。
【いざ実食!】お肉が崩れる…!野菜の甘みが溶け込んだ濃厚ソース

調理完了のメロディ。 蓋を開けると…濃厚なデミグラスソースの香りが、湯気と共に爆発! 見た目だけで「あ、これ絶対うまいやつだ」と確信しました。
お皿に盛り付けて、まずは牛肉から。 スプーンを入れると…

「おぉ…!ホロッと崩れる!」
焼いていないのに、パサつきはゼロ。じっくり煮込まれて、口の中で繊維がほどける柔らかさです。 そして、じゃがいもは煮崩れずホクホク。玉ねぎはトロトロ。
何より驚いたのが、ソースの味です。 水を減らして野菜の水分で作っているから、「味が濃い」! 市販のルウなのに、高級なレストランで食べるような、野菜の甘みと肉の旨味が詰まった深い味わいになっています。
家族からも「今日、何かのお祝いだっけ?」「パンにつけて食べたい!」と大絶賛。 親父の株、ストップ高です。
まとめ:ホットクックがあれば、平日が「記念日」になる
「ビーフシチューは、時間がある休日に作るもの」 そんな常識は、ホットクックが覆してくれました。
一番面倒な「炒める」「煮込む」を全部お任せ。 なのに、味は手作りを超えるクオリティ。 これなら、仕事で疲れた平日でも、家族に「ごちそう」を振る舞えます。「パパのシチュー、お店みたい!」と言われる快感、ぜひ味わってみてください。 ホットクック、やっぱり最強の相棒です。
【親父が回答!】ビーフシチュー よくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 水の量を減らすのが怖いです。焦げませんか?
A1. 焦げません!(俺もビビりましたが笑)。玉ねぎなどの野菜から驚くほど水分が出るので、むしろ減らさないと「シャバシャバのスープ」になってしまいます。「箱の表示−250mL」、この勇気が成功のカギです!
Q2. 牛肉じゃなくて、豚肉や鶏肉でもいいですか?
A2. もちろんです!豚バラブロックで作れば「ポークシチュー」、鶏もも肉なら「チキンシチュー」になります。どれも絶品ですが、お肉の種類を変えるだけでレパートリーが増えるのは嬉しいですよね。
Q3. もっと本格的にしたいなら?
A3. もし家に赤ワインがあったら、水の一部(50〜100mLくらい)を赤ワインに変えてみてください。酸味と香りが加わって、さらに「大人の味」になりますよ!あと、ローリエを1枚入れて煮込むのもオススメです。
次回のホットクック料理も期待して下さい。
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら







玉ねぎはくし切り、じゃがいも・にんじんは乱切りにします。 (じゃがいもは少し大きめにしておくと、存在感が出て美味しいです!)
きのこ類は食べやすい大きさにほぐします。