【ホットクック】別茹で不要!パスタも具材も全部入れる「ワンポット・ボロネーゼ」が楽すぎた

こんにちは。

休日のランチ担当、親父ブロガーです。

今日はホットクックで「ボロネーゼ(ミートソースパスタ)」を作りました。

パスタを作るとき、一番面倒なのは何ですか?

そう、「パスタを茹でるための大きなお湯を沸かすこと」ですよね。

鍋は重いし、ザルも洗わなきゃいけないし…。

でも、ホットクックなら「乾麺をそのまま内鍋に入れてOK」なんです。

ソースで煮込みながら麺を戻すので、味が染み込んでモチモチになります。

洗い物が劇的に減る、魔法のような「ワンポットパスタ」を紹介します。

私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。

ボロネーゼの材料(2人分)

今回は2人分です。

※重要: パスタは、標準的な「茹で時間7分(太さ1.6mm程度)」のものを使用してください。早茹でタイプだと溶けてしまう可能性があります。

【麺・メイン】

  • パスタ(7分茹で推奨):200g(半分に折る)
    ホットクックと相性抜群のパスタ。7分茹でのこれを使うと、失敗なくモチモチになります。
  • 合い挽き肉:150g
  • 玉ねぎ:1/2個(みじん切り)
  • カットトマト缶:1/2缶(約200g)
  • 水:250ml

【調味料】

  • オリーブオイル:大さじ1
  • コンソメ(顆粒):小さじ1
  • ケチャップ:大さじ1
  • ウスターソース:大さじ1/2
  • 塩・こしょう:少々
  • にんにく(みじん切り、またはチューブ):1〜2cm

ボロネーゼの作り方・手順

1. まぜ技ユニットをセット

パスタがくっつかないように絶えず混ぜてくれるまぜ技ユニットが必須です。

2. 具材と調味料を先に入れる

ここがポイント!パスタを入れる前に、具材と調味料を入れます。

以下の順で投入してください。

  1. 挽き肉、玉ねぎ、にんにく
  2. 調味料すべて(コンソメ、ケチャップ、ソース、塩こしょう、オリーブオイル)
  3. カットトマト缶

※麺の下に具材を敷くことで、焦げ付きを防ぎます。

3. パスタを入れる(★最重要テクニック)

パスタを半分にポキっと折って入れます。

この時、絶対に束ねてドサッと入れないでください!

「×」の形になるように、少しずつ角度を変えてパラパラと交互に重ねて入れます。

(キャンプファイヤーの薪を組むようなイメージです)

※こうしないと、麺同士がくっついて「団子」になって失敗します。

4. 水を入れてスイッチオン

最後に、パスタ全体に水(250ml)を回し入れます。

【メニュー設定】

カテゴリーから「ナポリタン」または「ミートソース」系を選びます。

メニューを選ぶ > カテゴリーで探す > 煮物 > パスタ > ナポリタン風スパゲティ(またはミートソース) → スタート

(※機種によりますが、No.100やNo.207あたりです)

5. 完成!

加熱が終わったら蓋を開けます。

一見、水分が残っているように見えますが、底からトングでしっかりと混ぜ合わせると、パスタが水分を吸ってちょうど良いとろみになります。

ボロネーゼを実食・感想

お好みで粉チーズとパセリを振っていただきます。

麺がモチモチ!!

普通に茹でるよりも、トマトソースの旨味を吸いながら茹で上がっているので、麺自体に味がついていてめちゃくちゃ美味しいです。

「別茹でしないと粉っぽくなるんじゃ?」と心配していましたが、全くそんなことはありません。

お店で食べる生パスタのような食感です。

何より、洗い物が「内鍋」と「包丁」だけというのが最高すぎます。

休日のランチはもう全部これでいいかもしれません(笑)。

ボロネーゼのよくある質問(Q&A)

Q1. 3人分、4人分と倍量で作れますか?

A. パスタのワンポット調理は「2人分」までが推奨です。

麺の量が増えると、どうしても麺同士がくっつきやすくなり、加熱ムラ(一部が生煮え、一部が団子)が起きやすくなります。

3人以上家族の場合は、ホットクックで「ミートソース(ルーのみ)」を大量に作り、パスタだけ鍋で茹でるスタイルの方が失敗がなく安全です。

Q2. 早茹でパスタ(3分など)しかありません。

A. おすすめしません(溶ける可能性があります)。

ホットクックのパスタメニューは、加熱時間が20分程度かかります。早茹でパスタを使うと、デロデロに伸びて食感がなくなってしまうことが多いです。

スーパーで売っている**「7分」または「9分」などの標準的な太さのパスタ**を使ってください。

Q3. 味を少し変えたいです。

A. キノコやナスを入れると美味しいです!

基本のレシピに、しめじ角切りのナスを足すと、ボリュームが出てさらに美味しくなります。また、大人は仕上げに「タバスコ」や「黒こしょう」を多めに振ると、味が締まってワインに合いますよ。

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次回のホットクック料理も期待して下さい。

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料理スキルゼロだった、共働き家庭の親父。 相棒の #ホットクック (KN-HW24G)と出会い、料理が「趣味」に変わる。 「妻まかせ」だった男が、家族のヒーローを目指す奮闘記ブログです。
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