こんにちは。
今日は、寒い日に無性に食べたくなる「タラと白菜のトマトブイヤベース風」をホットクックで作りました。
「ブイヤベースって、アサリとかエビとか、いろんな魚介を用意しないといけないんでしょ?お金もかかるし、下処理も面倒…」
そう思いますよね。
でも、今回のレシピは「タラ」と「白菜」だけで作ります。 魚介の旨味を出す秘密兵器は、なんと「オイスターソース」。
これを入れるだけで、アサリが入っていないのに、なぜか磯の香りがする濃厚なスープになるんです。
冷蔵庫にあるもので作れる、節約&ごちそうスープを紹介します。
私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。
タラと白菜のブイヤベース風材料(4人分)
タラはスーパーで売っている「甘塩」でも「生」でもどちらでもOKです。
野菜は白菜を使いますが、キャベツでも代用できます。
【メイン具材】
- タラ(甘塩または生):4〜6切れ
- ※1切れを半分〜3等分くらいの食べやすい大きさに切ります。
- 白菜:1/4株(約300g/ざく切り)
- しめじ:50g(ほぐしておく)
【スープ・調味料】
- トマト缶(カット):1缶(400g)
- 水:150ml
- 白ワイン(または酒):50ml
- コンソメ(顆粒):大さじ1
- オリーブオイル:大さじ2
- ニンニク(みじん切り、またはチューブ):2片分(チューブなら4cm)
- オイスターソース:大さじ1(※これがアサリの代わり!重要!)
炒め物だけでなく、スープの隠し味にも使える万能選手。冷蔵庫に一本あると料理の腕が上がった気になれます。 - 塩・胡椒:適量
タラと白菜のブイヤベース風の作り方・手順
魚料理で一番大事なのは「臭みを取ること」。
ここだけ少し丁寧にやれば、あとはホットクックに入れるだけです。
1. タラの下準備(★美味しさの分かれ道)
カットしたタラに、軽く塩・胡椒を振り、5分ほど置きます。
すると水分(臭みの元)が出てくるので、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
※このひと手間で、スープに魚の生臭さが移るのを防げます。絶対にやってください!
2. 内鍋に材料を入れる

ホットクックの内鍋に、以下の順番で入れていきます。
(火の通りにくいものを下にします)
- 白菜の芯に近い固い部分
- 白菜の葉の部分、しめじ
- タラ(重ならないように広げる)
- トマト缶、水、白ワイン、調味料すべて
※オイスターソースも忘れずに入れてくださいね。
3. メニューセット(スイッチオン)

今回はタラの身が崩れないように、まぜ技ユニットを使わない「煮物(まぜない)」モードを使います。
手動で作る → 煮物を作る(まぜない) → 20分 → スタート
4. 仕上げ・完成

加熱が終わったら蓋を開けます。
トマトとニンニクの良い香りが漂ってきます。
タラの身は非常に崩れやすいので、お玉で優しく底から混ぜて味を馴染ませてください。
味見をして、もし薄ければ塩で調えて完成です!
タラと白菜のブイヤベース風実食・感想

お皿に盛り付けました。
赤いスープに白いタラが映えて、見た目も豪華です。
一口飲むと…深い!コクがすごい!
タラから出た出汁とトマトの酸味、そしてオイスターソースの隠し味が効いていて、本当に何種類もの魚介を煮込んだような複雑な味がします。
白菜もトロトロに煮えていて甘みがあり、スープをたっぷり吸っています。
これ、バゲット(フランスパン)を浸して食べると止まりません。
パスタを入れても絶対美味しいはず。
「魚料理=地味」というイメージを覆す、大満足の一品でした。
タラと白菜のブイヤベース風よくある質問(Q&A)
Q1. タラ以外の魚でも作れますか?
A. はい、白身魚なら何でも合います!
タラ以外にも、鮭(サーモン)で作っても美味しいです。鮭の場合は少し洋風な仕上がりになります。スーパーで安くなっている切り身を使って、気軽に作ってみてください。
Q2. 余ったらどうすればいいですか?
A. 翌日は「トマトリゾット」か「パスタ」にリメイク決定です。
スープに魚介の旨味が溶け込んでいるので、捨てたらもったいない!
翌朝、残ったスープにご飯とチーズを入れて温めれば、絶品「海鮮トマトリゾット」になります。むしろリメイクのために多めに作りたいくらいです。
Q3. 子供にはワインのアルコールが心配です。
A. 加熱でアルコールは飛びますが、気になるなら無しでもOKです。
ホットクックで20分しっかり加熱するのでアルコール分はほとんど飛びますが、小さなお子様がいて心配な場合は、白ワインを「水」に置き換えても美味しく作れます。その場合、旨味補強のためにコンソメを少しだけ増やしても良いかもしれません。
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