中華料理の定番、「回鍋肉(ホイコーロー)」。
ご飯が進む最強のおかずですが、家で作ろうとすると…
「油ハネでコンロ周りがベタベタ…」
「強火で炒めるのが大変で、汗だく…」
「野菜から水が出て、味が薄まっちゃった…」
そんな「炒め物の三重苦」に悩んでいませんか?
料理初心者の私も、ずっとそうでした。
しかし、ホットクックを使えば、そんな悩みは一発で解決します!
今回は、フライパンも中華鍋も一切使わず、材料と調味料を入れてボタンを押すだけで、味がビシッと決まった本格回鍋肉が作れる「魔法のレシピ」を紹介します。
炒めないのに、なぜか野菜はシャキシャキ。
お肉とタレがしっかり絡んで、ご飯が止まらなくなること間違いなしです!
私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。
【家にある調味料でOK】ホットクック回鍋肉の材料(3〜4人分)
本格的な味なのに、特別な調味料は不要です。
材料
- 豚バラ薄切り肉:250g(※豚こま切れ肉でもOK!)
- キャベツ:1/4個(約300g)
- ピーマン:2個
【秘伝の合わせ調味料】 - 甜麺醤(テンメンジャン):大さじ1と3分の1
ユウキ食品の甜麺醤があると一気にお店の味になりますよ! - 醤油:小さじ2
- しょうがチューブ(適量)
- 砂糖:大さじ1と3分の1
砂糖はきび砂糖を使いやすくて愛用してます。 - トウバンジャン:小さじ1 (辛さはお好みで調整)
我が家は李錦記の豆板醤。使いやすいし辛さの中味わいが - ガーリックパウダー 10振り
我が家はGABANのガーリックパウダーを愛用してます。保存もきくし美味しい

甜麺醤や豆板醤は常備しておくと中華料理に活用できて便利です。

甜麺醤や豆板醤は、一度買っておけば、麻婆豆腐など他の中華料理にも使えるので、この機会に揃えておくのがおすすめです!
GABANのガーリックパウダーも手軽に使えて料理の幅を広げます。
【炒めない3ステップ】驚くほど簡単な作り方
中華の調理工程である「炒める」を、完全に手放せる日が来ました。
- 豚肉は、5〜6cmの長さに切ります。(※こま切れ肉ならそのままでOK!)
コツ: 豚肉に片栗粉(大さじ2程度)をまぶしておくと、お肉が柔らかくなり、タレもよく絡みます! - キャベツは、少し大きめの一口大(ザク切り)にします。
コツ: 小さく切ると水分が出やすいので、「ちょっと大きいかな?」くらいがベストです! - ピーマンは乱切りにします。

タネをとって適当に乱切り。

キャベツは洗って少し大きめのざく切り

豚肉はコマ切れを使用。バラ肉の薄切りがおすすめ。

コマ切れ肉なので片栗粉 大さじ2を豚肉にまぶします。
このひと手間で、味が劇的に変わります!
- 加熱前に、タレがお肉と野菜全体に絡むように、菜箸などでしっかりと和えます。
- ホットクックの内鍋に、肉と野菜、【秘伝の合わせ調味料】の材料すべてを入れます。

「え、加熱前に混ぜるの?」と驚きますよね。でも、ここでしっかり味を馴染ませておくことで、加熱ムラがなくなり、味が均一に仕上がります!

食材と調味料を投入。(調味料は測りで計測して重さを基準に入れたほうが楽です。)

よく混ぜます。
- 内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。
- メニューを選びます。**「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「炒める」→「回鍋肉」**を選択。
- 「スタート」ボタンをポチッ!
ホットクックの型番 KN-HW24G のメニュー番号は73です。
あとはホットクックが、最適な火加減で具材に火を通し、絶妙なタイミングで全体を混ぜ合わせてくれます。油ハネを気にすることなく、キッチンを離れられるって最高です!
【実食】これぞご飯泥棒!シャキシャキ野菜と濃厚タレが最高
調理完了のメロディ。蓋を開けると、味噌とニンニクの香ばしい香りがブワッと立ち上り、一気に食欲がMAXに!
見た目は、タレがしっかりと全体に絡んだ、ツヤツヤの回鍋肉。
早速、アツアツのご飯の上に乗せていただきます!
「うまいっ!味が濃い!」
まず驚くのは、キャベツの食感。
てっきりクタクタになっているかと思いきや、ちゃんと「シャキッ」とした歯ごたえが残っています。
そして、甘辛い濃厚な味噌ダレが絡んだ豚肉の旨味…。これはもう、反則級の美味しさです。
ご飯と一緒に口へかきこむ幸せのループが止まりません。これぞまさしく「ご飯泥棒」。
野菜が苦手な子供も、この回鍋肉なら「おいしい!」とおかわりしてくれました。

まとめ:ホットクックがあれば、面倒な炒め物もご馳走に変わる
「回鍋肉は、強火で一気に炒めないと美味しくない」
そんな思い込みは、今日で完全に消え去りました。
ホットクックは、炒めなくても、野菜の食感を残しつつ、味をしっかり染み込ませるという、プロの料理人のような芸当をいとも簡単にやってのけます。
- 油ハネなし
- 後片付け楽ちん
- 本格中華の味
忙しい日でも、家族が喜ぶガッツリ系のご馳走が作れるなんて、最高の時代の到来です。
ぜひ、この「炒めない回鍋肉」で、キッチンの常識をひっくり返してみてください。
【親父が回答!】回鍋肉のよくある質問(Q&A)
料理初心者の方が疑問に思いそうなことを、俺なりにまとめてみました!
Q1. キャベツから水分が出て、味が薄くなりませんか?
A1. すごく良い質問です!2つのポイントで防げます。1つは、本文でも書いた通り「キャベツを大きめに切る」こと。2つ目は、ホットクックの無水調理に近い加熱方法です。余計な水分を加えず、野菜の水分だけで調理するので、旨味と一緒に味が凝縮されて、しっかり濃厚な仕上がりになりますよ!
Q2. 辛いのが苦手な家族がいます。豆板醤は抜いてもいいですか?
A2. もちろんOKです!豆板醤を抜くか、量を半分(小さじ1/2)にしてみてください。その分、お味噌を少しだけ(小さじ1/2程度)足すと、コクが減らずに美味しく仕上がります。逆に辛いのが好きなら、豆板醤を増やしたり、ラー油を少し垂らしたりするのもアリですね!
Q3. 豚バラ肉の代わりに、他の肉でも作れますか?
A3. 作れますよ!豚こま切れ肉や豚ロースの薄切り肉でも美味しくできます。その場合、豚バラより脂が少ないので、コクを出すためにごま油を小さじ1ほど調味料に加えると、風味がアップしておすすめです。
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら
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中華料理はこちらもおすすめです。
🥘 ライバル機も気になりませんか?
私はホットクックを愛用していますが、正直言うと…パナソニックの「オートクッカー ビストロ」もめちゃくちゃ気になってます(笑)。
ホットクックにはない「高火力」と「鍋底かき混ぜ」機能で、チャーハンや炒め物がお店レベルになるらしいんですよね…。
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キャベツは、少し芯が残っているくらいの「春キャベツ」を使うと、柔らかくて甘みが増すので特におすすめです。ピーマンの代わりに、彩りでパプリカを使っても美味しいですよ!