寒い日に食べたくなる、熱々のグラタン。
でも、家で作るのは正直面倒くさいですよね。
「マカロニを別のお鍋で茹でて…」
「ホワイトソースがダマにならないように、フライパンにつきっきりで牛乳を加えて…」
その常識、ホットクックが覆します。
今回紹介するレシピは、「マカロニを茹でません」。
乾燥したままのマカロニと、具材、小麦粉、牛乳を全部入れてスイッチオン。
これだけで、ホットクックが絶妙にかき混ぜながら、「マカロニ茹で」と「とろとろホワイトソース作り」を同時にやってくれるんです。
トースターで焼く前の「シチュー状態」まで、たった20分。
冷凍のお肉でもOKな、究極の時短グラタンを紹介します!
私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。
【ワンポット】別茹でなしグラタンの材料(2人分)
マカロニは「早ゆでタイプ」ではなく「標準タイプ」を使ってください!
- 冷凍鶏もも肉:200g
- ※半解凍して一口大に切ったもの(もちろん生肉でもOK!)
- マカロニ(乾燥):100g
- 【重要】 茹で時間8分〜12分程度の標準的なもの推奨。早ゆでタイプ(3分など)だと溶けてしまいます。
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- しめじ:1/2パック(あれば)
- ブロッコリー:適量(彩り用。別茹でして最後に加えます)
【とろみの素(ホワイトソース)】
- 薄力粉:大さじ3
- バター:20g
- 牛乳:400ml
- 顆粒コンソメ:小さじ1
- 塩コショウ:少々
【仕上げ】
- ピザ用チーズ:たっぷり!
親父のワンポイント:
【魔法】「粉まぶし」でダマを回避せよ!
「ホワイトソース作り」なんて難しいことは考えなくてOK。この手順さえ守れば失敗しません。
ここが最重要!
- 内鍋に、一口大に切った鶏肉、玉ねぎ、しめじを入れます。
- さらに、乾燥したままのマカロニを入れます。
- 上から薄力粉(大さじ3)を振り入れます。
- ゴムベラや箸で、全体に粉が白く馴染むようにざっくり混ぜます。
- 効果絶大: 具材とマカロニを粉でコーティングすることで、牛乳を加えた時にダマにならず、綺麗にとろみがつきます!

- 牛乳(400ml)、バター、コンソメ、塩コショウを加えます。
- ※ここでは混ぜなくてOKです!

- まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。(これがないと焦げます!)
- 内鍋をセットして、メニューを選びます。
「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜる」→「10分」 → スタート!
- ※沸騰してからの時間です。


【仕上げ】チーズを乗せて焼くだけ!
調理完了のメロディ。
蓋を開けると…とろっとろのクリームシチュー状態になっています!
マカロニもちょうどよく煮えています。
- ここで彩りの茹でブロッコリーを加えてさっくり混ぜます。
- 耐熱皿(グラタン皿)に移します。
- ピザ用チーズを好きなだけ乗せます。
- トースター(またはオーブン)で、チーズに焦げ目がつくまで5分ほど焼けば完成!

【いざ実食!】濃厚クリーミー!マカロニもちもち!
表面のチーズがグツグツいっている熱々をいただきます。
「……クリーミー!!ダマなんて一切ない!」
ホワイトソースは驚くほど滑らか。
鶏肉と野菜の旨味が牛乳に溶け込んでいて、コンソメだけの味付けとは思えないほど濃厚です。
そしてマカロニ。
牛乳で直接煮込んだので、お湯で茹でた時よりも味が染みていてモチモチしています。
「ホワイトソース作り」と「パスタ茹で」を同時に終わらせるホットクック、天才すぎませんか?
この手軽さを知ったら、もうグラタンの素は買わなくて済みそうです。

まとめ:グラタンは「煮物」だった
ホットクックを使えば、グラタン作りは一気にハードルが下がります。
- マカロニは茹でない
- 粉は最初にまぶす
- 手動(まぜる)10分で放置
洗い物も内鍋ひとつだけ。
お子様も大好きなメニューなので、ぜひ今夜作ってみてください!
【親父が回答!】グラタンのよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 倍量(4人分)で作れますか?
A1. 作れます!ただし、牛乳の量が800ml近くなると吹きこぼれる可能性があるので、「手動・スープを作る(まぜる)」の設定にするか、少し深めの内鍋(2.4Lタイプなど)で作るのが安心です。加熱時間は様子を見て2〜3分延長してください。
Q2. マカロニが柔らかくなりすぎない?
A2. 「早ゆでタイプ(3分など)」を使うとデロデロに溶けてしまいます…。必ずパッケージに「茹で時間9分〜12分」と書いてある、厚みのあるタイプを選んでください。これならモチモチになります!
Q3. トースターがない場合は?
A3. ホットクックでの加熱終了時点で、具材には火が通っており「とろとろクリーム煮」として完成しています。チーズを乗せて余熱で溶かすだけでも美味しいですし、ガスバーナーで炙れば焦げ目もつきますよ!
🔻早ゆでタイプは避ける。これが失敗しない秘訣です。スーパーで買う時は時間をチェック!
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら
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▼とろとろクリーミーなレシピはこちら













最大のコツは「マカロニの選び方」です。ホットクックでじっくり煮込むので、厚みのあるしっかりしたマカロニを使うと、モチモチの食感になりますよ。