今回は、ホットクックで「きのこリゾット」を作りました。
「リゾットなんて、オシャレな店で食べるものでしょ?」 「家で作ると、おかゆみたいにベチャベチャになりそう…」
そう思っていませんか?私もそうでした。 でも、ホットクックなら「洗ったお米と材料を全部入れてボタンを押すだけ」。 火加減も混ぜるのも全部自動でやってくれます。
牛乳とバターのコクがたまらない、ランチにもディナーにもなる一品を紹介します。
私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。
ホットクックできのこリゾットの材料(2人分)
今回は2人分ですが、2〜6人分までまとめて作れます(倍量で作る場合は、自動で時間を調整してくれます)。 きのこは、冷蔵庫に残っているものを適当に組み合わせてOKです!
【お米】
- 白米:1合(150g)
【具材】
- 豚こま切れ肉(または厚切りベーコン):100g
- 玉ねぎ:1/4個(薄切り)
- お好きなきのこ:合わせて150gくらい
- (今回は、しめじはほぐして、椎茸・舞茸は1cm角に切りました)
【スープ・調味料 A】
- 牛乳:200mL
- 水:150mL
- コンソメ(顆粒):小さじ1
- バター:15g
- にんにく(みじん切り):1かけ
- 塩、こしょう:各少々
【仕上げ】
- 粉チーズ(またはとろけるチーズ):大さじ1〜お好みで
- パセリ(みじん切り):適量
きのこリゾットの作り方・手順
1. まぜ技ユニットをセット
リゾットは絶えずかき混ぜることで、お米の粘り気とクリーミーさを出します。 まぜ技ユニットが必須ですので、忘れずにセットしましょう。
2. お米を準備する

お米1合は洗って水をきり、内鍋に入れます。 (※本来のリゾットは洗わずに炒めますが、このレシピは洗ってから入れるのでサッパリ仕上がります)
3. 具材とスープを入れる

お米の上から、残りの具材と【スープ・調味料 A】をすべて入れます。 全体が馴染むように、軽くスプーン等で混ぜ合わせておきます。
4. メニューセット(スイッチオン)

手動メニューで作ります。
手動で作る → 煮詰める → まぜる → 5分〜10分(硬めが好きならば短く5分)
約20分〜30分ほどで完成します。
※もしメニューに「きのこリゾット」がない機種の場合は、 手動で作る → 煮詰める → まぜる → 5分〜10分(硬めが好きならば短く5分)
5. 仕上げ・完成

加熱が終わったら蓋を開けます。 この時点ですでに良い香りですが、ここでチーズ(粉チーズまたはとろけるチーズ)を加えます。
全体を軽く混ぜ合わせ、チーズが溶けてトロッとしたら器に盛り付けます。 最後にパセリを散らせば完成!
実食・感想

一口食べると…濃厚!そしてお米の硬さが絶妙! 「おかゆ」のようなベチャッとした感じではなく、ちゃんと芯の食感が少し残るアルデンテ風に仕上がっています。
きのこの旨味とベーコンの塩気、そこにバターと牛乳のコク。 これ、完全にレストランの味です。
休日のランチにこれを出したら、家族から「パパすごい!」と尊敬されること間違いなしです。
よくある質問(Q&A)
Q1. 冷たい牛乳を入れても大丈夫ですか?
A. はい、冷蔵庫から出したままでOKです。 ホットクックが加熱しながら徐々に温度を上げていくので、吹きこぼれたり分離したりする心配はありません。全部入れて放置できるのが最大のメリットです。
Q2. 生クリームがなくても濃厚になりますか?
A. バターとチーズのおかげで十分濃厚になります! 今回のレシピは牛乳ベースですが、バター15gと仕上げのチーズが入ることで、コクのある味わいになります。もし「もっと濃厚にしたい!」という特別な日は、牛乳の半量を生クリームに変えると、さらにリッチな味わいになりますよ。
Q3. 子供が食べるので、ワイン(酒)は入れなくていいですか?
A. 今回のレシピはお酒を使っていません。 一般的なリゾットは白ワインを使いますが、このレシピは水と牛乳とコンソメで作るので、小さなお子様でも安心して食べられます。大人が食べる時に、黒こしょうを多めに振ると味が締まって美味しいです。
リゾットの味はバターで決まります。ちょっと良いバターを使うと、香りが段違いになりますよ。
次回のホットクック料理も期待して下さい。
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