【ホットクック無水肉じゃが】混ぜてOK!材料切るだけの神レシピ。味しみホクホクの絶品おふくろの味が完成

家庭料理の王様、「肉じゃが」。

響きは優しいけれど、「じゃがいもが煮崩れる」「味が均一に染みない」…と、料理初心者にとっては意外とハードルが高い料理ですよね。

何を隠そう、俺もその一人でした。

しかし、ホットクックの「無水調理」機能を使えば、そんな悩みはすべて過去のものになります。

今回は、水を一滴も使わないのに、野菜の旨味が凝縮された”別次元の肉じゃが”が作れてしまった感動のレシピを紹介します。

難しい火加減も、材料を入れる順番も関係なし!料理が苦手な親父が、おふくろの味を超えた(かもしれない)、究極の「ほったらかし肉じゃが」。マジで、料理の価値観が変わりますよ。

【定番が一番】ホットクック無水肉じゃがの材料(3〜4人分)

奇をてらう必要はなし!スーパーで手に入る、おなじみのメンバーです。

• 豚バラ肉(または牛肉):200g

• じゃがいも:3個(約450g)

• 人参:半分(約100g)

• 玉ねぎ:2個(約400g)

• しらたき(あればお好みで):1袋

• 【黄金比の調味料】

• 醤油:大さじ4

• みりん:大さじ2

• 酒:大さじ4(あれば料理酒ではなくて日本酒)

• 砂糖:大さじ3

親父のひとこと

肉じゃがの肉って、地域や家庭で違いますよね。関東は豚肉、関西は牛肉が主流らしいです。うちは豚肉を使いましたが、牛こま切れ肉で作ると、よりリッチな味わいになりますよ!その日の特売品で選ぶのが親父流です(笑)。

【衝撃】本当に切って混ぜて入れるだけ!

「煮込む」という感覚は、今日から忘れてください。ホットクックが全部やってくれます。

ステップ1: 材料を準備する

1. じゃがいもは皮をむき、ゴロッと大きめの一口大に切ります。(煮崩れ防止のため、大きめが絶対おすすめ!)

2. 人参は皮をむき、乱切りにします。

3. 玉ねぎはくし形切りにします。

4. しらたきは、があればサッと水洗いして食べやすい長さに切っておきます。

5. 豚肉は、5cm幅くらいに切ります。

じゃがいもはピーラーで皮をむき6つ切りくらいに、こんな感じで皮が少し残っていてもおいしくできます。

じゃがいもはピーラーで皮をむき6つ切りくらいに、こんな感じで皮が少し残っていてもおいしくできます。

玉ねぎは薄切りに。多少つながっていても気にしない。ホットクックが混ぜ合わせてくれます。

玉ねぎは薄切りに。多少つながっていても気にしない。ホットクックが混ぜ合わせてくれます。

人参を乱切りに

人参を乱切りに

豚肉はそのまま投入(今回は冷蔵庫にあった豚こま肉です。)

豚肉は豚こまなのでそのまま投入(今回は冷蔵庫にあった豚こま肉です。)

ステップ2:内鍋に全部入れ入れて、混ぜる!

ここが一番の見せ場であり、一番簡単なところです!

1. 内鍋に、切った野菜、しらたき、豚バラ肉を全部入れます。順番は一切気にしなくてOK!

2. 【黄金比の調味料】すべてを回しかけます。

3. しゃもじや菜箸で、全体をよく混ぜ合わせます。

ホットクックに肉じゃがの材料を投入

食材を投入

肉じゃがの調味料を投入してよく混ぜます。

調味料を投入してよく混ぜます。

親父の発見:ここでしっかり混ぜておくことで、調理開始時から味が全体に行き渡り、より一層しみっしみに仕上がります!難しいことは考えず、ガシガシ混ぜちゃってください。

味の素が味を引き立てるのであれば投入して下さい。

ステップ3:スイッチオンで、あとは完全放置!

後はホットクックにおまかせ。本体にまぜ技ユニットを装着。

1. 内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。

2. メニューを選びます。「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「煮物」→「肉じゃが」を選択。(※コース番号の場合KN-HW24G のメニュー番号1。)

3. 「スタート」ボタンをポチッ!

調理時間は約35分。この間、火加減の心配は一切不要。30分ドラマを1本見ている間に、絶品肉じゃがが完成します。(予約調理はできません。)

ホットクッックで肉じゃが

【いざ実食!】味が染みすぎ…!野菜の甘みに感動

調理完了のメロディが鳴り、期待しながら蓋を開けると…醤油とみりんの甘辛い香りがふわっ!

鍋の中には、ほとんど水分がなかったはずなのに、具材がしっかり浸るくらいの煮汁が生まれています。これが野菜から出た旨味の塊、「黄金のスープ」です。

お皿に盛り付けて、まずはじゃがいもを一口。

「うまっ…!ホクホクなのに、全然煮崩れてない!」

そして、玉ねぎはトロットロで驚くほど甘い。人参も味がしっかり染み込んでいます。水を加えていない分、野菜本来の味と甘みがダイレクトに感じられます。

甘辛い味が染みた豚肉と一緒にご飯をかきこめば、もう箸が止まりません。

妻も「これ、本当にあなたが作ったの?」と驚きの表情。子供も、いつもは残しがちな人参までペロリと完食してくれました。

まとめ:ホットクックの無水調理は、家庭料理を“ご馳走”に変える魔法

正直、ここまで美味しくできるとは思っていませんでした。

水を加えないことで、野菜の旨味を最大限に引き出す。そして、最適な火加減と混ぜ方で、煮崩れさせずに味を染み込ませる。これは、熟練の料理人が長年の勘でやっていることを、ホットクックが自動で再現してくれているようなものです。

「肉じゃがは、おふくろの味が一番」

そう思っていましたが、このホットクック無水肉じゃがは、その常識を覆すほどのポテンシャルを秘めています。

料理が苦手な親父でも、失敗なく、家族を笑顔にできる。ホットクックは、そんな自信まで与えてくれる最高の相棒です。


【親父が回答!】よくある質問(Q&Aコーナー

Q1. 本当に水なしで焦げ付きませんか?

A1. はい、焦げ付きません! それがホットクックの「無水調理」のすごいところです。

玉ねぎや人参、お肉から出る水分(これが旨味のカタマリです!)だけで、調理が終わる頃にはちゃーんと「煮汁」が生まれています。野菜の味が濃縮されて、本当に美味しくなるので、ぜひ勇気を出して水ゼロで挑戦してみてください!

Q2. 材料を全部混ぜちゃって、じゃがいもが煮崩れませんか?

A2. 大丈夫です! 俺も最初は心配だったんですが、ちゃんとホクホクのまま仕上がりました。

ポイントは、記事本文でも書いたように「じゃがいもをゴロッと大きめに切る」ことです。あとは、ホットクックの「まぜ技ユニット」が、人間がヘラで混ぜるよりよっぽど優しく(笑)、でも確実に味を染み込ませるように混ぜてくれるんです。信じて混ぜちゃってください!

同じ煮込みの和食。鶏大根も紹介してます。

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sid
料理スキルゼロだった、共働き家庭の親父。 相棒の #ホットクック (KN-HW24G)と出会い、料理が「趣味」に変わる。 「妻まかせ」だった男が、家族のヒーローを目指す奮闘記ブログです。
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