子どもも大人も大好き、「ポテトサラダ」。
食卓にあると嬉しいけど、作る側からすると…
「じゃがいもを茹でるのが面倒!」
「熱いうちに皮をむいて潰す作業で、腕がパンパン…」
「ボウルもマッシャーも鍋も洗わなきゃいけない…」
正直、家で作るにはハードルが高い「手間のかかる料理」ですよね。
でも、ホットクックなら、その常識がひっくり返ります。
なんと、「生のじゃがいも」を入れてボタンを押すだけで、「茹で」から「潰し」まで全自動でやってくれるんです。
嘘みたいですが、本当です。まぜ技ユニットが、俺の代わりに芋を潰してくれます(笑)。
今回は、料理初心者の親父が「え、もう完成?」と拍子抜けした、革命的なポテトサラダの作り方を紹介します!
【茹で卵も不要】ホットクックポテサラの材料(4人分)
今回は、玉ねぎと人参も一緒に加熱して、野菜の甘みを引き出します。
- 【加熱する具材(内鍋に入れる)】
- じゃがいも:2個(300g、2cm角に切る)
- 玉ねぎ:1/4個(50g、薄切り)
- にんじん:1/4本(50g、厚さ5mmのいちょう切り)
- ニンニクパウダー(適量)
我が家は便利で美味しいGABANガーリックパウダーを愛用してます。 - 水:大さじ4
- ※新じゃがなど水分が多い時は大さじ2に減らしてください!
- 【後入れ具材・調味料】
- きゅうり:1/2本(薄切り)
- ハム:4枚(短冊切り)
- マヨネーズ:大さじ5
定番の調味料はアマゾン定期便を頼んでおくと便利です。やっぱりキューピーマヨネーズ - 塩、こしょう:各少々

今回のレシピは、玉ねぎも最初に一緒に加熱しちゃいます!こうすると玉ねぎがトロッと甘くなり、辛味が消えるので、子どもがバクバク食べてくれるポテサラになりますよ!
【驚異】「潰す」作業よ、さようなら!
「マッシャーで潰す」という重労働がなくなります。
- じゃがいもは皮をむき、2cm角に切ります。(※大きすぎると潰れにくいので、ここだけ注意!)
- にんじん、玉ねぎも切っておきます。
- きゅうりは薄切り(塩もみしておくとベスト)、ハムは短冊切りにします。(無くてもOK)


じゃがいもは小さめにカット。
- まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。(※これがマッシャーの代わりになります!)
- 内鍋に、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、水(大さじ4)を入れます。
- 内鍋を本体にセットします。
- メニューを選びます。
「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.387(ポテトサラダ(ゆで~つぶし))」を選択。 - 「スタート」ボタンをポチッ!調理時間は約25分。この間に、きゅうりを切ったり、洗い物を済ませたりできます。


- 調理完了のメロディが鳴ったら、蓋を開けます。
(見てください!じゃがいもが見事に粉砕されています!) - 熱いうちに塩こしょうを振り、少し粗熱が取れたらマヨネーズ、きゅうり、ハムを加えて、全体を混ぜ合わせれば完成です!

ホットクックの力で簡単にマッシュポテトの完成。
【いざ実食!】ねっとり濃厚!野菜の甘みがすごい

出来上がったポテサラをお皿に盛り付けて、一口。
「……うまっ!ねっとりしてる!」
お湯で茹でずに、少量の水で蒸し上げているからでしょうか。
じゃがいもの味が濃くて、食感が「ねっとり・ホクホク」しています。
まぜ技ユニットが潰してくれたおかげで、程よく形が残っている部分もあり、手作り感もバッチリ。
そして、一緒に加熱した玉ねぎと人参が甘い!
玉ねぎのシャキシャキ感もいいですが、この「加熱玉ねぎ」のコクは、ホットクックならではの美味しさです。
「これ、お店の味より好きかも…」
マヨネーズと和えるだけの作業で、こんなに本格的なポテサラができるなんて。
もう、スーパーの惣菜コーナーでポテサラを買うことはなくなりそうです。
まとめ:ホットクックは「マッシャー」にもなる
「ポテトサラダ=手間がかかる」
そんな常識を、ホットクックは「まぜ技ユニットで潰す」という力技で解決してくれました(笑)。
- 茹でるお湯を沸かさなくていい
- 熱い芋の皮をむかなくていい
- 力を入れて潰さなくていい
これだけのメリットがあって、味は絶品。
副菜作りのハードルが、一気に下がりました。
ぜひ、この「自動ポテサラ」の感動を体験してみてください!
ぜひ、この便利さを体験してみてください!
【親父が回答!】自動ポテサラのよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 仕上がりが水っぽくなってしまいました…
A1. じゃがいもの種類(新じゃが等)によっては、水分が多くなることがあります。そんな時は、「手動で作る」→「煮詰める」機能を使って、蓋を開けたまま数分加熱して水分を飛ばしてみてください!これでホクホクになりますよ。
Q2. 玉ねぎは「後入れ(生)」でもいいですか?
A2. もちろんです!「シャキシャキ食感」や「大人の味」が好きな方は、玉ねぎを加熱せず、最後にきゅうりと一緒に混ぜてください。その場合は、辛味を抜くために塩もみか水にさらすのをお忘れなく!
Q3. マヨネーズを入れるタイミングは?
A3. 加熱直後のアツアツ状態でマヨネーズを入れると、分離して油っぽくなってしまいます。少し粗熱が取れてから(手で触れるくらい)混ぜ合わせると、クリーミーで美味しく仕上がりますよ!
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら
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