クリームパスタって、美味しいけど作るのが大変ですよね。
「パスタを茹でて、鮭を焼いてほぐして、ホワイトソースを作って…」
そんな手間、ホットクックなら全部吹っ飛びます。
今回紹介するのは、「塩鮭の切り身」をそのまま内鍋に放り込む、衝撃のワンポットパスタ。
「えっ、骨とか皮はどうするの?」
大丈夫です。加熱後にツルンと外せます。
ポイントは「No.100(ナポリタン)」キーを使って、少なめの水で蒸し煮にすること。
そして「牛乳を後入れ」すること。
これにより、分離知らずで濃厚な、レストラン級のクリームパスタが完成します!
私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。
【塩鮭がいい仕事する】濃厚クリームパスタの材料(2人分)
塩鮭の塩気を利用するので、調味料はシンプルでOKです!
- パスタ(7分ゆで・1.6mm推奨):200g
ママーのパスタを使いやすくて愛用してます。 - 塩鮭の切り身:2切れ
- ※甘口〜中辛がおすすめ。冷凍のままでもOK!
- 玉ねぎ:1/4個(薄切り)
- しめじ:1/2パック(ほぐす)
- ブロッコリー:小房5〜6個
- ※仕上げに入れるので、冷凍でも生でもOK。
【第1段階:蒸し煮用】
- 水:200ml
※「少なっ!」と思うかもしれませんが、野菜の水分が出るので大丈夫です。 - コンソメ(顆粒):大さじ1
【第2段階:仕上げ用】
- 牛乳:200ml
- バター:10g
【重要】入れる順番が命です
パスタをくっつかせないために、この順番だけは守ってください!
- まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。
- 内鍋に以下の順に入れます。
- ① 玉ねぎ・しめじ(一番下!)
- ② パスタ(半分に折り、パラパラと十字に交差させるように入れる)
- ③ 水・コンソメ
- パスタがなるべく水と野菜に触れるようにします。

- パスタの一番上に、塩鮭の切り身を皮ごとドーンと乗せます。
- ※凍ったままでも大丈夫です。ホットクックの熱伝導を信じましょう。

鮭をドンとのせます。
- メニューを選びます。
**「メニューを選ぶ」→「メニュー番号で探す」→「No.100(ナポリタン風パスタ)」**を選択。 - 「スタート」ボタンをポチッ!
※この段階では牛乳は入れません!これが濃厚さの秘訣です。

- 加熱終了のメロディが鳴ったら、蓋を開けます。
- 鮭を取り出し(または鍋の中で)、皮と骨を取り除き、身を粗くほぐします。
- ※加熱後なので、お箸で簡単に骨が取れます!
- 牛乳(200ml)、バター(10g)、ブロッコリーを加えます。
- 全体をざっくり混ぜて、「延長」加熱で「3分」セットして再スタート!


【いざ実食!】とろっとろ!鮭の塩気が最高!
3分の延長加熱が終わると…
牛乳とバターがパスタに絡みつき、艶やかなクリームソースになっています!
ブロッコリーの緑と、鮭のピンク色が鮮やか。
お皿に盛り付けて、いただきます。
「……濃厚!!鮭の旨味がパスタに染みてる!」
最初に少なめの水で蒸し煮にしたおかげで、パスタがモチモチの食感。
後から牛乳を入れたので、風味が飛ばず、クリーミーさが際立っています。
そして何より「塩鮭」のパワー。
程よい塩気と脂がクリームソースに溶け出し、具材としてだけでなく「出汁」としても機能しています。
ほぐした身と一緒に麺をすすると、至福の味わい。
骨取りの手間も加熱後なら一瞬でした。

まとめ:クリームパスタは「2段階調理」で勝つ
最初は水で、仕上げに牛乳で。
この時間差攻撃が、ホットクックパスタを極めるコツです。
- パスタは交差させて入れる
- 鮭は皮ごと乗せてOK
- 牛乳は後入れで「延長3分」
洗い物は内鍋だけ。
休日のランチに、この贅沢なワンポットパスタをぜひお試しください!
【親父が回答!】クリームパスタのよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 牛乳の代わりに豆乳でもいいですか?
A1. OKです!豆乳にすると少しあっさりしてヘルシーになります。豆乳は牛乳より分離しやすいので、必ず「後入れ(仕上げ)」にしてくださいね。
Q2. 倍量(4人分)で作れますか?
A2. パスタの倍量(400g)は、麺がくっつきやすくなるため推奨しません(特にクリーム系はドロドロになりがちです)。3人分(300g)くらいまでなら、水と牛乳を1.5倍にしてギリギリいけるかな…という感覚です。
Q3. No.100(ナポリタン)がない機種の場合は?
A3. **「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜる」→「表示の茹で時間通り(7分など)」で第一段階を行い、仕上げに牛乳などを入れて「延長3分」**すれば同じように作れますよ!
次回のホットクック料理も期待して下さい。
骨を取るのが面倒な方は、最初から骨取りの鮭を使うと神レベルに楽になります
次回のホットクック料理も期待して下さい。
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塩鮭を使うことで、魚の旨味と絶妙な塩加減がソースに移ります。生鮭を使う場合は、コンソメを少し増やすか、塩を足して調整してくださいね。