【包丁いらず】ホットクックで「シーフードトマトパスタ」。乾麺ごと煮込むワンポット調理が神すぎる!

休日のランチ、パスタを作ろうと思って…

「大きなお鍋にお湯を沸かして…」

「野菜を切るためにまな板と包丁を出して…」

いや、正直面倒くさいですよね。

特に、使い終わった「まな板と包丁を洗う」作業。あれが地味に嫌なんです。

でも、ホットクックならそんな手間は一切不要です!

今回作るのは「シーフードトマトパスタ」

このレシピのすごいところは、「お湯を沸かさない(ワンポット)」だけでなく、なんと「包丁もまな板も使わない」こと!

冷凍シーフードミックスとカットトマト缶を使うので、材料を袋から出して、手でパキッと折ったパスタと一緒に放り込むだけ。

洗い物が劇的に減って、しかも味は麺の中心まで出汁が染み込んだ「極上のパスタ」になるんです。

ズボラ…いや、究極の効率化レシピを紹介します!

私が使っているホットクック(KN-HW24G)です。

【出汁を吸わせる】ワンポットパスタの材料(3人前)

包丁はキッチンにしまったままでOKです。

  • パスタ(7分茹でタイプ):250g前後
    ※太さ1.6mmくらいが標準的で作りやすいです!
  • 冷凍シーフードミックス:200g
    ※解凍不要!凍ったまま入れちゃってください。
    シーフードミックスは冷凍庫に常備しておくと便利
  • トマト缶(ダイスカット):1缶(400g)
    ※最初から切れている「ダイスカット」が便利!
  • しめじ:50g
    ※石づきがないタイプを買うか、手でむしればOK!
  • 【旨味スープ】
  • 水:400ml
  • コンソメ(顆粒):大さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1
  • ガーリックパウダー:適量(たっぷりが旨い!)
    定番のGABANガーリックパウダーがおすすめ
  • 塩、こしょう:各少々
親父のひとこと

ガーリックも「パウダー」や「チューブ」を使えば刻む手間なし。

普通のパスタ作りでは茹で汁を捨ててしまいますが、ホットクックなら「水分=旨味たっぷりのスープ」として麺が全部吸い込んでくれます。だから味が濃厚なんです!

【最重要】パスタの入れ方だけ注意!

これさえ守れば失敗しません。「パラパラ作戦」です。

ステップ1:パスタ「以外」を先に入れる
  1. まず、まぜ技ユニットを本体にセットします。
  2. 内鍋に、パスタ以外の材料(しめじ、トマト缶、水、調味料、冷凍シーフード)をすべて入れます。
  3. 軽く混ぜて、スープの状態にしておきます。
ステップ2:パスタを「散らして」入れる

ここが運命の分かれ道です!

  1. パスタを半分に手でポキッと折ります。
  2. バラバラと交差させるように(キャンプファイヤーの薪のように!)内鍋に入れます。
  • 【重要】束のまま入れると、くっついて「小麦粉の塊」になります。面倒でもしっかり散らしてください!
  1. 軽くスープに沈めます。

重ならないようにバラすのがポイント

ステップ3:スイッチオン!(ナポリタン風)
  1. 内鍋を本体にセットします。
  2. メニューを選びます。
    **「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「パスタ/めん類」→「ナポリタン風パスタ(No.100)」**を選択。
  • ※機種によって番号が違うので「ナポリタン」を探してください!
  • 【手動の場合】 「手動で作る」→「煮る」→「まぜる」→「表示時間+2分(約9〜10分)」でもOKです。
  1. 「スタート」ボタンをポチッ!

調理時間は約25分。

お湯が沸くのを待つ必要も、吹きこぼれを見張る必要もありません。

【いざ実食!】麺が赤い!味が濃い!

調理完了のメロディ。

蓋を開けると…トマトとガーリック、そして磯の香り!

最初は水分が多く見えるかもしれませんが、トングで全体をぐるぐる混ぜると、パスタが水分を吸ってちょうどいいとろみがつきます。

お皿に盛り付けて、いただきまーす。

「……麺そのものが美味い!!」

ただ茹でてソースをかけたパスタとは全然違います。

麺の一本一本がトマトソースとシーフードの出汁を吸い込んでいるので、噛むたびに旨味がジュワッと広がります。

食感もモチモチ!

冷凍シーフードも縮みすぎずプリプリ。

しめじの食感もいい仕事をしています。

そして何より、「調理器具をほとんど洗わなくていい」という食後の解放感がたまりません(笑)。

まとめ:パスタは「茹でる」から「煮込む」時代へ

ホットクックのワンポットパスタは、楽なだけじゃなく「味が染みる」のが最大のメリット。

  • お湯を沸かさない
  • 包丁・まな板がいらない
  • ザルがいらない
  • 出汁を吸った濃厚な麺

洗い物が極限まで少ないので、後片付けも一瞬。

休日のランチに、ぜひこの「完全ほったらかしシーフードパスタ」を作ってみてください!

【親父が回答!】パスタのよくある質問(Q&Aコーナー)

Q1. 麺が固まってしまいました…

A1. 悔しいですよね…。原因はほぼ間違いなく「投入時の散らし不足」です。次回は、より意識して「ランダムに、重ならないように」入れてみてください。また、調理終了後すぐに蓋を開けてほぐすのも大事です!

Q2. 早ゆでパスタ(3分など)でもいいですか?

A2. ホットクックの自動メニューは7分ゆで・太さ1.6mmを基準にしていることが多いです。早ゆでタイプを使うと、加熱しすぎてデロデロに溶けてしまう可能性が高いので、標準的な7分前後のパスタを使うのが成功の秘訣です!

Q3. 具材を変えてもいいですか?

A3. もちろんです!「ツナ缶」や「ベーコン(キッチンバサミでカット)」、「冷凍ほうれん草」などを使えば、同じく包丁いらずで作れますよ!

次回のホットクック料理も期待して下さい。


あると便利な保存もきくシーフードミックスです。

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sid
料理スキルゼロだった、共働き家庭の親父。 相棒の #ホットクック (KN-HW24G)と出会い、料理が「趣味」に変わる。 「妻まかせ」だった男が、家族のヒーローを目指す奮闘記ブログです。
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