「今日はちょっと豪華に、ちらし寿司でもしようか」
そう思うと、家族は喜びますが、作る側(親父)はちょっと憂鬱になります。
「そぼろ作るの、面倒くさいんだよな…」
ひき肉を炒めて、油ハネと戦いながら菜箸でカチャカチャ混ぜ続ける。
次は卵を炒めて、またカチャカチャ…。
腕は疲れるし、コンロ周りは汚れるしで、食べる前に疲れてしまいます。
でも、ホットクックなら「カチャカチャ」不要です。
今回は、ホットクックの「手動・炒める」機能を使って、完全ほったらかしで「肉そぼろ」と「卵そぼろ」を作る裏ワザを紹介します。
この方法なら、スイッチを押すだけでパラパラのそぼろが完成。あとはご飯に混ぜるだけで、彩り豊かな「ごちそうちらし寿司」の出来上がりです!
【パンチを効かせて】親父流ちらし寿司の材料(3人前)
市販の「ちらし寿司の素」をベースに、ボリューム満点のトッピングを作ります。
- 【ベース】
- ご飯:500g(約1.5合分)
- ちらし寿司の素:1袋(2合用など)
我が家は永谷園のすし太郎を愛用してます。 - きゅうり:1/2本(1cm角に切る)
- 【肉そぼろ】
- 合挽肉:100g
- しょうがチューブ:3cm
- ニンニクパウダー:適量(←これが食欲をそそる!)
我が家は使いやすくてパンチが効いているGABANガーリックパウダーを利用してます。 - 酒:小さじ1
- みりん:大さじ1
- 白だし:小さじ2
白だしは味が決まる「ヤマキの白だし」を常備してます。 - しょうゆ:小さじ1
- 【卵そぼろ】
- 卵:2個
- 白だし:小さじ1

合挽肉を用意



「普通のそぼろは砂糖醤油で甘くしがちですが、今回は「白だし」と「ニンニクパウダー」で旨味たっぷりに仕上げます!酢飯との相性が抜群で、大人も子供もバクバク食べられる味になりますよ。
【手動】炒める機能で「パラパラ」に!
「手動調理」を使いますが、設定は超シンプルです。まぜ技ユニットが大活躍します。

ひき肉と調味料を内鍋に投入

手動で5分炒めます。

- 内鍋を本体にセットします。(まぜ技ユニットは使いません)内鍋が少し汚れているので、キッチンペーパーでサッと拭き取ります。
(※注意!内鍋はアツアツです!火傷しないように気をつけて!) - 内鍋に、卵と白だしを入れて、箸で溶きほぐします。
- メニューを選びます。
「手動で作る」→「炒める」→「4分」 → スタート!
※加熱終了後、泡立て器や箸でカシャカシャと混ぜると、綺麗なそぼろ状になります。ボウルに取り出しておきましょう。

「炒める」機能を使うと、まぜ技ユニットが高速で回転して具材をかき混ぜてくれます。人間がやるより正確

卵を投入して手動で加熱延長

卵が完成したら軽くほぐします。
- ボウルに温かいご飯を入れ、市販の**「ちらし寿司の素」**を混ぜ合わせます。
- そこに、作った**「肉そぼろ」「卵そぼろ」、そして角切りにした「きゅうり」**を加えて、ざっくり混ぜ合わせます。
(※上にトッピングしても綺麗ですが、混ぜ込むと味が馴染んで美味しいです!)

すし太郎とご飯と肉と卵を混ぜ合わせます。
【いざ実食!】彩り最高!肉の旨味が酢飯に合う!

お皿に盛り付けると…
卵の「黄色」、肉の「茶色」、きゅうりの「緑」。
彩りが鮮やかで、これだけで食卓がパッと明るくなります!
一口食べると…
「うまっ!肉のパンチが効いてる!」
甘酸っぱい酢飯の中に、ニンニクと白だしが効いた肉そぼろがガツンと来ます。
そこにフワフワの卵と、カリッとしたきゅうりの食感がアクセントになって、止まらない美味しさ。
フライパンで炒めていないので、余計な油を使わずヘルシー。
何より、「混ぜる作業」を全部ホットクックがやってくれたので、腕が全然疲れていません(笑)。
家族も「きれい!」「お肉が美味しい!」と大喜び。週末のランチが、一気にパーティー気分になりました。
まとめ:ホットクックは「炒め煮」の名人
「そぼろ作りは、ずっと混ぜていないといけない」
そんな面倒な作業こそ、ホットクック(まぜ技ユニット)の出番です。
- 油ハネなし
- ずっと混ぜなくていい
- パラパラに仕上がる
この「そぼろテクニック」を覚えれば、ちらし寿司はもちろん、お弁当の「3色丼」も朝の支度中に作れちゃいます。
ぜひ、この便利さを体験してみてください!
【親父が回答!】手動そぼろのよくある質問(Q&Aコーナー)
Q1. 卵が固まりすぎてしまいませんか?
A1. ホットクックの加熱が終わった直後は、少し大きな塊になっていることがありますが、心配無用です!**熱いうちに泡立て器や箸で崩せば、すぐに綺麗なそぼろ状になります。**半熟すぎず、お弁当にも安心な火の通り具合ですよ。
Q2. 洗わずに続けて調理して、味が混ざりませんか?
A2. 今回は「肉→卵」の順で作りましたが、キッチンペーパーでしっかり拭き取れば、味移りは気になりませんでした!もし気になる方や、アレルギーが心配な場合は、一度サッと洗ってくださいね。(ちなみに「卵→肉」の順だと、肉に卵がくっつくので「肉→卵」がおすすめです!)
Q3. 合挽肉以外でも作れますか?
A3. もちろんです!「鶏ひき肉」で作れば、よりサッパリした定番の鶏そぼろになります。その場合は、ニンニクを抜いて「生姜と醤油」を少し多めにすると合いますよ。
メルカリでのホットクックの出会いの記事はこちら
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「手動で作る」→「炒める」→「5分」 → スタート!
※加熱終了後、全体を混ぜてボウルに取り出しておきます。